2009年05月07日

Windows7 その8  新しいWindows7

 昨日5月6日、Windows7RC版がリリースされたので早速ダウンロードして、これまでWindows7ベータ版が入っていた、kalel3世にインストールしてみた。

 

W7

 

 

   普通、新たにWindowsをインストールする際は、パーティションを簡易フォーマットしてからインストールするのだが、今回はインストールの途中で、「現在のOSはWindows Oldというフォルダに保存されますが、このOSは使用できません」とのメッセージが出て、そのままフォーマットせずにインストールできた。

 

W704



 インストール後、Cドライブのプロパティを見ると24.4GBもの領域を消費していた。

で、その内Windows Oldというファイルが10.3GBを占めている。

 これはRC特有のものなのかどうなのか、元のOSに戻れるということなのかどうなのか、ちょっと気になるが今のところは判らない。

 

W706







 もう一つ気になったのは、リリースされたその日にダウンロードしたRC版とはいえど新しいOSをインストールした直後にアップデートファイルが4つもインストールされた。

 

W702



 これはすべて自動で行われて何の問題もないのだが、もしもこれが製品版ならちょっと信用問題だと思うのだが、Windowsというものはそういうものだと慣らされているユーザーはひとこと言うべきではないだろうか。

 Windows7RCの起動は、ベータより少し速くなった気がするが、たぶん気のせいだろう。

    しかしおもしろいことにエクスペリエンスインデックスの評価が、微妙に数字が変わっている、ハードはメモリーを増やした意外なにも変わらないはずなのに。

 

W705

  ディスクトップやスタートメニューもほとんど変わっていない。
 さてさてどう進化したのか、これからゆっくり探検してみたいと思う。

 このWindows7Rc版は今年6月1日までダウンロードでき、来年の6月まで使用できるということだ。

 今回は今から1年あまりと少し永く使えるようなので、しばらくこれをメインに使ってみようかと考えている。

posted by 健太朗 at 17:48
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