2009年10月02日

カタログコレクションから ・ コニーワイド

 こちらはマイナーチェンジしたコニー360とコニーワイドだ。

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 コニーワイドは昭和40年3月に発売されたキャブオーバー軽トラック。

 シートの下にエンジンを置いたキャブオーバートラックのさきがけには、ホープスターOVがあるが、市民権を得たのはこのコニーワイドが最初だ

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 コニーの特徴はなんといっても水平対向エンジンにある、ヂャイアントコニー三輪トラックで開発されたエンジンで、これはスバルよりもトヨタパプリカよりも先んじている。

 この頃になると20馬力までパワーアップしてずいぶん力強くなった。

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 コニー360のエンジンをワイドに積み替えたことがあるが、補記類がほとんど違っていたのでかなり仕事がしにくかった記憶がある。

 40年11月にマイナーチェンジを施されたコニー360だ、当時はもちろん新しくなった印象だったが、いま見ると旧型の方がかっこいいと思うのだが、どうだろう。

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 コニーワイドは45年10月まで生産されたが、最後の方でフロントパネルをマイナーチェンジしている。

posted by 健太朗 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コニーの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

カタログコレクションから ・ コニー

 今回はコニーの総合カタログ。

 昭和38年発行のもの。

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 コニーの愛知機械工業は、、22年頃からジャイアントという三輪トラックの生産を行っているが、昭和24年、愛知時計製造株式会社から分離設立された

  

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 ライトバンのホワイトタイヤとレースのカーテンは当時の流行。
 すごーくデラックスだ。

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 グッピー以外は何とも安易な名前の付け方だ、でもスペシャルは本当はコニーコーチVスペシャルだ。

 グッピーもコニースペシャルもリヤエンジンだ、昭和36年第8回全日本自動車ショー(東京モーターショー)にこのコニースペシャルの原型となる、ノッ チバックのコニーコーチという乗用車が出品されたが、トラックメーカーの愛知機械にとって乗用車を売り出すのは冒険で、その前にこのコニーコーチVを発 売した、しかし前年に発売したグッピーとともに売れ行きはよろしくなく、ついに乗用車版の発売には至らなかった。
 スペシャルはコニーコーチVの超デラックス版で、40年9月には生産中止する。

 その後コニーワイドなど、45年までコニーブランドの車を作り続けたが、ついに断念、以後は日産自動車の一生産部門となったが、現在はトランスミッションの専門メーカーである。

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京都の代理店(デーラー)は、東山通二条の川端警察のあたりと、河原町通りの寺町と万寿寺の交差点あたりにあった。

posted by 健太朗 at 14:53| Comment(2) | TrackBack(0) | コニーの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

カタログコレクションから ・ コニー360

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お兄ちゃんの軽トラ  ニューコニー360 で紹介したニューコニー360のカタログ。



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   biog記事の写真はこの中からこびーした。


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  裏表紙の中に仕様書を拡大


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このコニー360は昭和37年5月発売。

posted by 健太朗 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | コニーの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする