2010年06月09日

マップオンデマンド ・ 大失敗

 日曜日に岡山まで走るので、久しぶりにマップオンデマンドによる地図更新を行った、先週の金曜日の話である。

 ところがこれが大失敗。

 

 いつも地図更新には4時間近くかかるので、エンジンをかけずに1時間くらいガレージに放っておいて、30分ほどエンジンをかけるか、ちょっとドライブして充電するようにしているのだが、その1時間をうっかり2時間近く放っておいてしまった。

 

 なんと、画面は真っ暗、メーター内の赤いランプは薄暗く、セルモーターは「ぐいぃっ」と一声発して終わりだった、バッテリー上がりだ。
 これは一時的に電圧が下がったものと、しばらくおいてみたが回復のきざしなし、仕方なく隣のおじさんに頭を下げて一件落着と相成った。

 

 それにしても、約2年前の新車の頃には、2時間ドラマを車でみても何ともなかったのだが、やはりバッテリーは確実に老化しているのだ。

 今後、地図更新の際には注意が必要だ。

 

 それにしても、今回大阪、兵庫、岡山の三府県を更新したのだが、合計6時間もかかってしまった、途中トラブルがあったとはいえ、これは時間がかかりすぎる。
 原因はわからないが強いて考えられるのは、セットでダウンロードされる全国配信情報というのが21項目もあった、これは初めて更新するときよりも多いに違いない。

 

 今回の更新ではこんなことがあった、岡山県内の一般道路で、ちょっとした渋滞があって10分近くのろのろと走っていると急に再探索が始まって渋滞を避けるコースを案内してくれたのだ。
 もっとも今回の場合はそのときすでに渋滞は解消されつつあったのでそちらのコースは無視したのだが、ありがたい機能だと思う。

 高速道路では決まって立ち寄るサービスエリヤを音声案内してくれることもあるのだが、ちょっとお節介に思っていた。


 だがうちの嫁ナビはうるさいほど次のサービスエリヤまでの距離と時間を案内してくれるので、賢いカーナビとうるさい嫁ナビがあって、僕はしあわせであります。

posted by 健太朗 at 14:05| Comment(4) | TrackBack(0) | カーナビの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

ラウムのカーナビ トラブルの巻

 私のラウムに付いているカーナビは富士通テンの製品だ、つまりエクリプスなのだがトヨタ純正なのでどのメーカー製でも純正ナビという。
 
 これは値段も高いが、実に使いやすくて性能も良いし盛りだくさんの機能を誇っているこれらは以前、紹介したとおりだ。

 それが最近、実に賢いことをやらかしてくれた。
 私は年に3-4回も静岡県富士宮市と云うところに出かけるのだが、途中休憩するサービスエリヤはだいたいいつも、刈谷、浜名湖、それに富士川と言ったところだ。
 知らない道ではないが、出かける前に目的地を設定しておくと、到着予想時刻を表示してくれるので非常に便利だし、降りるICが近づいたら案内してくれる。でもまさかSAまではセットしない。
 ところがこれが最近、浜名湖SAの2キロ手前に近づくと案内してくれるようになった。

 こいつはかしこいやっちゃ!。
 と、でも考えてみれば刈谷や富士川にも停まるのだから、これは何かの偶然か良い方のトラブルだろう、と複雑な思いをしていた。

 ところが本当のトラブルが発生したのだ。
 フリーズ、というとパソコンの、それもWindows98の専売特許だと思っていたら、XPでもVistaでも、おっとWindows7に至ってもフリーズはあるのだ。
 パソコンは困ったら再起動、これが鉄則だ。

 だがカーナビゲーションがフリーズすると、それが高速道路だったりすると、ちょっと気軽に再起動というわけにはいかない。


Cimg2222

今回フリーズしたのはこの辺り

 

 

 

 

 

 



 しようがないのでそのまま走っていたら、3-40分たって勝手に回復する。
 もちろん次のPAで停まって一度エンジンを止めれば再起動だが、結構めんどくさい。

 私などいつもカーナビに甘やかされて運転しているので、東海環状路を初めて通った時など、フリーズして少しく心細い思いをしたものだ。

 そこでこれはデーラーに報告してクレーム扱いで修理してもらわなければと思って、だが私としては症状が街中では再現できないので遠慮がちに電話をしたところ、二つ返事で交換してくれることになった。

 さすがにネッツトヨタ京都!とさっそく交換してもらったのだが、これまためんどくさいことがあることに気づいた。
 音楽の録音(CDからのリッピング)だ。

 既にCD、50数枚分、1000曲近く内蔵HDDに収録済みだ。
 パソコンのHDDと違ってカーナビのHDDは振動を考慮してあるので遅い、歌謡曲1曲1分以上、ちょっと長い曲なら3-4分もかかってしまう。
 これを復元する為、ただいま奮闘中だ。

 地図の更新もしなければならない。
 前に紹介したとおり3府県ずつ更新するのだが、最初はこの更新に4時間もかかってしまうし、その後もさして時間短縮は出来ない、少なくとも京都を中心として12府県くらいやらなければならないと思うと気が重くなる。

 でも、もしも現物修理で2-3週間もオーディオやナビゲーションが無くなれば…、
 それは、我慢できないかもしれない。

posted by 健太朗 at 14:42| Comment(4) | TrackBack(0) | カーナビの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

マップオンデマンド・ファイナライズ

   マップオンデマンド・日産編でVistaで創った地図更新のCD-Rで更新がうまくできないので、Vistaの展開とXPの解凍とはどう違うのでしょうか、と書いた。

   すっかり解凍・展開の仕方が悪いのだと思っていたのだが、それは大きな間違いだった。

   光学メディアの焼き方が違っていたのだ。

   キーワードはファイナライズ、つまりCDなどの光学ディスクにデータを記録するとそのディスクのどこにどういうデータが記録されているかという情報を創ってやらなければ、その記録した機械以外の、たとえばカーナビや、音楽ならCDラジカセなどでは読み込めないと言うことなのだそうだ。

   そのことを「ファイナライズ」とか「ディスクを閉じる」などと言うのである。

   これはレコーダーソフトを使う場合には当たり前のように使っている機能なのだが、Windows Vistaの「ディスクに書き込む」ではちょつと表現が違うようだ。

   Vistaでは書き込みの際、フォーマットのオプションで「ライブファイルシステム」と「マスタ」を選択するようになっているが、デフォルトでは「ライブファイルシステム」になっいている。

   これはパケットライトと同じような働きをするようで、CD-RWやDVD-RWを使ってHDDと同じように書いたり読んだり消したりできるのだ。

   「このディスクの準備」でフォーマットのオプションを表示し、「マスタ」を選択するとファイナライズとおなじになるようだ。

   まずまずこんなことは諸先輩方には簡単なことなのだろうが、これがなかなかわからないあたりが、私が万年初心者を自負する所以であろう。

 

  これがやっとわかったので、まず私のラウムで試してみた。

 

Photo 

 (2/60が特に時間がかかる)

 

 

 



  今回は、大阪、兵庫、和歌山を更新、全国の主要更新と併せて4つのファイルが記録されたCD-RWで見事成功。やはり前回と同じように約4時間かかって更新完了となった。

  めでたしめでたし。

 

   ちなみにトヨタのは差分更新だから4つ合わせて400MB程度だが、日産のは1県のファイルが300MB以上ある。

   それでも同じ程度の時間でできるが、日産の場合で複数県更新しようとしたらDVDが必要となる。 

posted by 健太朗 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カーナビの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする