2014年11月26日

マップオンデマンド・終わりの始まり

   愛車ラウムのカーナビ、地図の全面更新をおこなってから早いもので12月でもう2年になります。

 ということはマップオンデマンドで都道府県ごとに更新できる期限が迫っているということなのです。

 ちょうど1年前はそんなことを思い出すこともなく病院でリハビリに専念していたのですが、その後もすっかり忘れたまま数回の小旅行をしていたのですが先日から更新有効期限のメッセージが出て、それで気が付いたというわけです。

 

 なんともったいないことでしょう、以前はこまめに行き先の地図更新をしていたのです、また、そうしなくてはマップオンデマンドの値打ちがないというものでしょう。

 

 そこで早速、2年前と同じように全都道府県の更新をしようとデータのダウンロードから始めたのですが、前回更新したのは2013年4月というのですからなんとなんともったいないと思うと同時に、このカーナビの地図を更新するのもこれで終わりかな、と感慨にふけりながらもマニュアルのおさらいからしなくてはなりません。

 

 さて、過去に書いた自分のブログも参考にして慎重にダウンロードしたzipファイルを展開して、できたDFFファイルをCD-Rに、CD/DVDプレイヤーで使用する、を選択して書き込みをします、ところが、クルマに乗り込んでカーナビにセットしてもカーナビが読み込んでくれません、全くいちからやり直しです。

 

 しかしいくら考えても間違いはありません。

 

 そこで、ライティングソフトを使うことにしました、Power2Goというソフトはマニュアルには指定がありませんがこれで焼いてみると何のためらいもなくカーナビが読み込んでくれました。

 全くWindowsのライティング機能にはいつも泣かされますね。

 

 さてさてこれでマップオンデマンドによる地図更新が始まりました。

 ところで私は2011年2月15日に、「驚いたことにプログラムのバージョンアップによって改良されたのだろう、今まで4時間もかかっていた、更新準備、という行程がなんと20分前後で終了してしまった。」と書きました。

 

 ところがどういうわけか今のところ、1時間ほど経ったところで一旦中止したのですが、更新準備が3/60までしか進んでいないのです。

          P1010365

 

 この調子だと更新が終わるまでまたまた4時間コースの予感です、これで3都道府県しか完了しないのです。

 47都道府県が完了するまでいったい何時間かかるのやら…、とりあえず今日はここまでです。

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posted by 健太朗 at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | カーナビの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

地図更新と富士見ドライブ

 愛車、ラウムに付いているカーナビはトヨタ純正の富士通製だ、ハードディスクタイプの地図更新はメイカーや機種ごとにいろいろな方法があるようだが、これの場合はマップオンデマンドで最初の3年間は無料で更新出来る、そして3年の期限が切れるとディーラーで新しい地図に入れ替えて貰うとそこから2年間、無料で更新出来るというシステムだ。

 で、私の場合、来月で新車から丸5年となって2回目の車検を受ける時期になっている。
つまり、早いもので無料で地図更新が出来なくなってから2年になると言うことだ。
 我が家の国土交通省としては、新規車両導入の時期であるとの意見を財務省に申し入れたのだが、あっさり却下された。
 ということはここでしっかり整備して、あと5年乗り続けると言うことなのだ。

 そこで、昨年の暮れ、ネッツトヨタにナビの地図更新を依頼した。価格は13230円、約1時間で更新完了、2012年10月発行の「2012年冬版」に更新された。

                    P1000938

 これを記念してという程のことはないが、新しく追加された新東名高速を通って富士山を見に行くことにした、先週の土・日のことである。

 この日、天気予報が外れてこの上ない晴天に恵まれ、すばらしい富士の威容を見ることが出来た。
 新東名高速から最初に富士が見えるのは、藤枝PAの辺り、大井川を越えた辺りからつづく連続5つのトンネルを抜けるとはるか山の向こうに富士の頂上が見える。

 次は清水PAを過ぎて新清水JCT辺りから新清水IC辺りにかけて、ここでは正面に大きくはっきりと富士の勇姿が見られる。
 思わず写真を撮ってみたが、土曜日の新東名は空いていて、すばらしく奇麗な道だからここでもかなりのスピードになっている、運転しながら写真を撮るのは危険だから、よい子のみんなは真似をしないように。

                    Jct

 テレビからの情報で、富士宮市役所のビルの上に大きな窓のある部屋があって、ここを公開しているという、新東名高速・新富士ICで降りて市役所に電話をしてみた。
 べつに公開しているわけではないが7階の催し会場なので平日ならいつでも入れる場所、だそうだ、だが今日は土曜日で閉庁日、市役所は閉まっていますが、
 「通用口からそっと来ていただければ特別にご案内しますよ」
 という宿直の職員さんのお計らいですばらしい富士の眺めを堪能することが出来た。

                    Photo

 ここから富士宮市役所にお礼を言いたい、ありがとうございました。

posted by 健太朗 at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | カーナビの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

ラウム・地図更新サービス

 我が愛車ラウムが新車で降ろして3年たったということは、カーナビに与えられたマップオンデマンドでの無料地図更新サービスが期限切れを迎えると言うことで、2月はじめから案内画面が出るようになった。

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 それなら期限切れに間に合うように自宅近辺を中心に地図更新を済ませておこうと思った。


 それこそ無料だから全国の地図を更新すればいいのだが、何しろ1回に更新できるのは3都道府県、それに4時間もかかるのでは全国はおろか近畿地方だけでも一日中エンジンをかけっぱなしにしておかなければならない、だから近くだけでもと思ったまでだ。

 ところが今回、いつものようにダウンロードしたデータをCD-RWに焼いて、いつものようにナビに入れてみたがいっこうに読み込みさえ進まない。

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正しいCDを入れると空白の部分に「更新」の文字が出る

 おかしいなと思ってダウンロードサイトをよく見ると、プログラムのバージョンアップをしなさい、と出た、で、早速ディーラーにお願いしたところ、サイトの表示では1時間程度、一緒に地図更新もする、と書いてあるのだが、実際には3時間程度かかったというし、地図更新は全くなかった。

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 多少の不満を持ちながらもそれじゃぁとも一度CDを入れてみるが、またまた読み込みもしない。

 おかしいなと思って更にサイトを隅々まで眺めると、初めてのお客様へ、という部分にCD-RWは使えないとの文言があった。


 これが以前から書いてあったかどうかはわからないが、少なくとも前回更新したときまではずっと1枚のCD-RWでやっていたのだから、今回バージョンアップしてから使えなくなったものと考える。


 ともかくCD-Rに焼き直してやったら何事もなかったかのように更新できた。

 ところが、驚いたことにプログラムのバージョンアップによって改良されたのだろう、今まで4時間もかかっていた、更新準備、という行程がなんと20分前後で終了してしまった。
 それなら、というわけで全国47都道府県を16回に分けて地図更新をやってしまった。

 トータルで5~6時間ということになるが、1回が20分前後で終わるのだからいつものようにクルマを使いながら更新しても、4日目で終わってしまった。


 これでマップオンデマンドも無駄なガソリンを使わなくなって使いやすくなったが、3年のサービス期間は実に短いと思う、マイクロソフトはWindows XPを最長10年もサポートしてくれたのだ。

 しようがないのでこれから1-2年は地図が古くなるのを我慢して、その後、ソフト13000円と工賃のいくらかをかけてやればまた新しい地図になる、そしたらまた2年間はマップオンデマンドによる地図更新が無料で出来るというわけだ。

 そういえばWindows XPのDSPは12000円だった。

posted by 健太朗 at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | カーナビの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする