2019年12月01日

新しいパソコン・LOIS3 その3

 新しい富士通FM-Vが届いてLois3と名づけ、引っ越し作業をしていたところ、光学ドライブのトレイが開かないトラブルが発生、早速電話で富士通に訴えたところ「交換します」とのことで、一週間後また新しいパソコンが届いた。

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 新品のパソコンを開封する楽しみを2度味わったことになるが、2度目はやっぱり楽しくない、設定の引き継ぎやデータの引っ越しを2回やるのかと思うと、いくら趣味のパソコンといえどやっぱり面倒が勝ってしまう。

 それでもするべきことはしなくてはならないので、ここは気を取り直してゆっくりしっかりやるしかない。

 まず外観、メタリックブルーの筐体は他の色(白・黒)とデザインは同じだが、ちょっと渋い色が気に入った。
 そして裏面がベージュのレザー調に仕上げてあるのがまたいい。

 キーボードは照明がないタイプだがストローク部分(縁取り)が半透明になっていてちょっとデザインのアクセントになっている、おそらく照明付きも同じキーを使っているのだろう、実はこの部分が金色に光るように見えるのがまたよいなとも思っている。

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 感触はVAIOより深く重い感じ、うっかりすると押しきれなくてミスをしてしまう、これは慣れが必要だ、デスクトップパソコンになれている人は問題ないだろう。

 そしてモニター画面、額縁部が狭くその分外寸がほんの数ミリずつ小さい、ノートパソコンでも15.6インチ型ともなると持ち運ぶには結構重いので少しでも軽くて小さいのは有り難い。

 画面は光沢タイプなので映り込みがあるので昼間は使いにくい、しかし光沢があるからこその綺麗さがあるのでまあいいでしょうという感じだ。

 交換前の個体は画面がいやに黄色く感じたが、この画面は自然で美しいと思う。

 さて、何もしないでCドライブのプロパティから使用ボリュームを見てみると59.6GB、これがWindows10とメーカーがプリインストールしたいくつかのアプリケーションソフトウェアの大きさだ。

 次にコントロールパネルのシステムでパソコンの名前をLois3に変更して、いくつかのフォントとプリンタードライバをインストール、この時点で65.1GBになった。

 実はこのパソコンはCドライブに125GBのSSD、Dドライブには1TBのHDDが載せてある、だからデータはすべてDドライブに保存しなくてはならない、でなければ125GBくらいのCドライブでは好みのアプリはいくつも入らないだろう。

 ドキュメントやピクチャなどデータファイルを保存するフォルダはすべて場所をDドライブに変更する。

 その上でVAIOからデータファイルを引っ越しするのだが、FM-Vにはパソコン乗り換えガイドというアプリが入っている、これはどうやらUSBメモリなどを使ってアプリのガイドに従って引っ越しをするという親切なアプリのようだが、ここでちょっと考える、ファイルを整理してから引っ越しするか、引っ越ししてから整理するか、それとも整理しながら引っ越しするか、思案投げ首して、整理しながら・・・に決めた、従ってパソコン乗り換えガイドというソフトは使わないことにする。

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裏の色レザーが張ってあるように見える






















posted by 健太朗 at 16:10| 京都 ☁| Comment(2) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

新しいパソコン・Lois3 その2

 Lois3と名付けた新しいパソコン、富士通FM-Vはメタリックブルーの筐体と割引された価格が気に入って富士通WEB MARTから購入した。

 立ち上がりはすこぶる早い、約14秒でロック画面が表示され顔印象で瞬時にデスクトップに移行する、またデータの引っ越しも時間は計ってないがびっくりするほど早い。

 スーパーファイン液晶の画面も非常にきれいだが、後ろの窓が映り込むとちょっと見にくい。
 キーボードはVAIOより少し深く、デスクトップパソコンのキーボードのようなのでしっかりたたかないとミスをしてしまうが、慣れたら使いやすいと思う。

 オッと、ここでトラブル発生!!

 データの引っ越しが早いので順調に進んで、次はアプリケーションソフトのインストール、と思ったら光学ドライブのトレイが出ないではないか、ボタンをしても中でブーブーと音がするだけ、これは故障だ。

 早速、富士通の0120に電話して、症状を訴えたところサポートから「交換します」との返事が返ってきた。

 申し訳ございません、技術員がお伺いしてその場で部品交換をさせていただくか、ちょっと日にちがかかりますが新しいのを作りますのでパソコンを交換させていただく、かどちらか選んでください、とのことだった。

 この電話では、こちらが名前を言っただけでほぼ即座にこちらのデータが解ったようなので、これに気をよくしてなんの文句も言わずに「交換してください」と言ってしまった。

 しまった、パソコンの引っ越しというのはなかなか大変なものだ、アプリを使ってポチッと一発で引っ越ししたらいいというものでもない、これからもより使いやすいようにしようとするからだ、経験のある方なら「あ~ぁ!」と思われるだろう。

 文句の一つも言いたいところだが、このパソコン、なぜか大いに気に入ってしまった、のでここは一つ大人の対応で、と言う顛末なのだ。

 交換ができたら仕切り直しでまた引っ越しをする。












posted by 健太朗 at 23:04| 京都 ☁| Comment(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

新しいパソコン・Lois3

 情報過多という言葉を初めて聞いたのはおそらく20世紀も終わり頃だったと思う。

 あれから20年、パソコンは普及して文字通りパーソナルになった、インターネットも世界中を駆け巡り、携帯電話はスマートフォンになって、今やパソコンやスマホは胸のポケットに挿したボールペンと同じように、まるでステーショナリーのように使われ、ちょっと検索するだけでいつでもどこでも情報が手に入る時代になった、情報過多などと批判めいた言葉はどこへ行ったのだろう。

 私が初めてパソコンを手に入れたのも21世紀になる直前の1999年だった。

 それまではワープロを使っていたが、世の流れに乗り遅れまいとデスクトップパソコンを買って、ダイヤル回線でインターネットに繋いだら即フリーズして大慌てをしたのがのがまるで昨日のようだが、もう20年たったのだと思うと感慨深い。

 その間、自作PCにはまってしまって何台も組み立てたりばらしたり、大いに愉しんだが、その時期もどうやら過ぎて最近はノートPCでいろんなアプリケーションにに挑戦してるが、ますます万年初心者の感が強くなっている。

 このblogもそうだが、齢70にもなると物覚えも悪いしムカシの記憶も薄れがちで、そろそろ続けるのが難しくなってきたかなと思っていた矢先、今使っているLois2と名付けてもう6年使っているVAIOノートパソコンの無線LANが頻繁に途切れるようになってしまった。

 修理やUSBで子機を繋げるなども考えたが、パソコンの日進月歩は自作時代に身にしみてる、でこの際、買い換えようと云うことになった。

 でも、ネットや店舗でいろいろ見てみたら、今使っているVAIOと同じか少し上回るクオリティのものと思うと、やっぱり高い買い物になようなので決めかねていたところ、富士通FM-Vのサイトで価格ドットコムに口コミを投稿することを条件に格安料金にする、という商品をみつけた。

 それがこのFM-V LIFBOOKだ。

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  CPU・・・・・Intel Core i7-8565U

  メモリ・・・・16GB (8GB×2)

  ストレージ・・約128GB SSD + 約1TB HDD

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 と、なんとなく高性能な響きとメタリックブルーの色が気にいった。

 これにWindows10HomeとOfficeを入ると軽く20万を超えるのだが、前述の通り価格ドットコムに投稿することで13万代の価格になった。

 近頃、某漫才コンビがSNSに商品の口コミを投稿したら、お金をもらっていたのでPRだと表示されなければ云々・・・という話があったが、私もここに、そして価格ドットコムに投稿したら宣伝になるのかもしれない。

 さてそのレビューや口コミだが、まだ引っ越し最中で実際には稼働していないので良く分からないが、今のところ立ち上がりも早いしアプリのインストールやデータの移動も早くて気持ちよい。

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 しばらく使ったらまた感想を投稿します。











posted by 健太朗 at 23:36| 京都 ☁| Comment(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする