2008年06月17日

掛川・伊勢湾岸道・そして新名神

 先週末、掛川市におじゃまをした。
 今が満開の加茂花菖蒲園、掛川の町をゆったり見下ろす掛川城、大きな鷲や鷹、フクロウなどの飛行ショウが見られる掛川花鳥園などを訪れた。


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 その往き帰りの伊勢湾岸道、真夜中の長島の遊園地や名古屋港の夜景がやけに美しい、広々とした片側3車線、うっかりしてるとついついスピードを上げてしまうほど素晴らしい道路だ。
 その美しい夜景を写真にと思ったのだが、やはり高速で走る車内から夜景を撮るのは難しい。掲載の写真は帰り道の名港辺りだ。
 
 往きの新名神では、例によって草津田上でいったん降りてUターン、ほんの少し道路代を割り引いてもらった。
 帰りは夕方の時間帯割引が適用されるため、甲賀土山で降りてみた。で、Uターンのために料金所を出てすぐ、道路事務所の駐車場に停車、ここで発見した。
 料金所を出てすぐのところにUターンのタイヤ痕が無数にある。高速道路の速度感覚のままここでUターンするから、はっきりとわかるほどの跡が付いている。ちょっと危ない気もするが、誰しも考えることは同じか、と苦笑いしきりであった。

 

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2008年02月05日

金の免許証

 昨日の日曜日、運転免許の更新に行ってきた。
 前回は早起きして行ったら一時間以上もの長い列に並ばなければならなかったので、午後の部にちょっと早めに行ってみたら、先頭集団に並べたのでずいぶん楽だった

 おかげさまでゴールド免許なので講習は30分ですんだ。
 そして今回いただいたのは普通免許が中型免許8トン限定付きになっていた。去年6月、道交法が改正されて中型自動車と中型免許が新設されたと云うことで、それまで普通免許で乗れた8トン未満の中型自動車に乗れる免許と云うことなのだ。

 おかしなもので16歳の時にキャロルで取った軽自動車免許は、当時、自動三輪は乗れたが二輪は軽二輪(250ccまで)しか乗れなかったはずなのに、いつの間にか自動三輪は消えて自動二輪が乗れるようになっていた。
 だから今は「大自二」になっている。

 18歳でクラウンに乗って取った普通免許は40年たって中型免許になった、そろそろおじんくさい運転をするようになってからのことだ。
 たぶん大きなトラックに乗るつもりも乗る予定もないから大丈夫だろう。

 二輪だって20代のときに新発売のCB750に試乗して、カーブでお尻をずらさないとねないので、これは私の体格と体力では無理だと思いさだめ、今更無理をして驚くほど高性能な大型自動二輪に乗りたいと思わないのでこちらも大丈夫だ。

 自転車の交通違反に対して罰則が出来たという。
 私もときおり自転車に乗ることがあるが、きちんと左側を走っているのに前から対向車、こいつがどちらによけてくれるか分からない、私が左によると相手は右による、つまりぶつかるしかないと云うことになる。そしてその若いお姉さんににらみつけられる、まことに理不尽だ。精神衛生に良くないからあまり自転車には乗りたくない。

 夜、ライトもつけずに右側を走行って、平気で赤信号無視、おまけに黒い服を着ていたりするとこれはもう轢いてくださいと云わんばかりだ。

 どうかこういう人は自動車の運転をしないでください。
 そして自動車に轢かれても自動車を悪者にしないでください。
 おねがいします。

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2007年09月11日

富士で世界平和の祈り

                   

  

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 富士の朝霧高原まで走行ってきた。

人穴と云う所の、ある団体のイベントに参加するためだ。

 この団体は「祈りによる世界平和運動」をやっている。
世界192ヶ国とその他の地域を一国一国その名をあげて、
「○○国が平和でありますように」と祈る。

 正味3・40分だが、ちょっと感動する。
私たちは日本にいて戦争体験はないが、外国からの参加者の中には今まさに戦争、紛争状態にある国から来た人もいる。
彼らの感激は私たちの想像の外にある。
 そしてまた彼らもその敵対する国の平和をも無条件で祈るのである。

今回は、地上に生ずる全て一切の現象は人為的である、として、天変地変、戦争やテロ、病気や事故、犯罪、環境破壊、さらには食用に至るまで、これらによって失われた全てのいのちが宇宙神と一体になるように祈るセレモニーが開かれた。

 興味のある方はリンクから白光真宏会のページを訪れてみてはいかが。

 写真は人穴辺りからほんの5分ほど見えた夕日の富士山である

posted by 健太朗 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする