2011年08月01日

我が家のリフォーム

 2011年7月は我が家のリフォームに明け暮れた。

 
 この春、風呂の入り口部分の柱が腐っているのを発見したことが発端になって、風呂、キッチン、トイレ、それに廊下、畳、玄関扉に至るまで、構想3ヶ月、着工してから1ヶ月を経てなお小さな手直しが残っている。

 家で生活をしながら、水回りのリフォームをするのは実にしんどいことだ、ことに7月はじめの猛暑の頃にスタートしたものだから、銭湯通いするだけでも疲れてしまう、外食やスーパーの弁当にも飽き々したし、何より家にいてても落ち着くところがない。

 しかしおおよそ出来上がった今、家中が奇麗になり、新しく清潔なキッチンやトイレを見るに付け使うに付け、嬉しくもありありがたくもあり、東日本で避難生活を続けておられる方々を思えば誠に申し訳なく、涙する想いで、それでも細かいところに文句を付ける自分がとってもいやなヤツに見えてくる。

 ホントに職人気質というものは、細かいところに注意を払ってこそいい仕事が出来るというものだが、他人の仕事の些細なところも見えてくるからこまったものだ。

 そんなこんなでこのblogの更新も1ヶ月半ぶり、それも愚痴のような雑談でまことに申し訳なく、 次はどんなクルマで立ち話をしようかと少し落ち着いた気持ちで考え始めておりますので、近々またお立ち寄りいただければと思っております。

posted by 健太朗 at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

大地震ー全世界の目は日本に注がれている

 国連の潘基文事務総長は11日、記者団に対し、三陸沖を震源とする大地震に関し、「日本政府と国民に心から哀悼の意を表します。日本がこの重大な試練を乗り越えられると確信しています」と日本語で声明を読み上げた。
 潘事務総長は、日本は世界で助けを必要としている人たちに対する最大の支援国の一つだと述べた上で、「この極めて困難な時に、国連は日本国民と共にある。われわれは(日本のために)全力を尽くすだろう」と強調した。

 CNNの専門家の言葉「日本の国民はミラクルだ。被害は確定しないが、他国だったら数倍の被害になっていただろう。ハイチの500倍以上の威力の地震で津波到達まで5分しか時間ない中で、信じられない対応だ。この国民には常に準備がある。この国は常に事態に準備ができるのだ」

 BBCのロンドン大学の教授の解説「この規模でこの被害規模というのは日本以外では考えられない。地学的、歴史的に経験がある事を差し引いても日本人の特異性、規律性、自律性、協調性を私達こそ学ばなければならない」

 「有史以来最悪の地震が、世界で一番準備され訓練された国を襲った。犠牲は出たが他の国ではこんな正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力に優れている。」

 オバマ米大統領は11日、東北・太平洋沿岸地震に関して、ミシェル夫人とともに「日本国民、特に地震と津波の犠牲者家族に対し、心からお悔やみの言葉を送る」との声明を発表、「米国は援助の準備ができている」と支援の手を差し伸べた。オバマ大統領は両国の「友情と同盟関係は揺るぎなく、日本の国民がこの悲劇を乗り越える上で、立場をともにする決意は強まるのみだ」と語った。

 ロシアのプーチン首相は12日、関係閣僚らを集めた会議で、日本が地震の影響で電力供給不足に陥っていることを受け、液化天然ガス(LNG)の対日供給量を増やすよう指示した。首相は「日本は友好的な隣国だ。見解の相違はあるが、信頼できるパートナーであるべきだ」と述べ、北方領土を巡る対立は脇に置き、エネルギーの追加供給に全力を挙げるよう求めた。

 東日本大震災の発生から一夜明けた12日付の中国各紙は、一面トップで報道した。津波が押し寄せる写真を大きく掲載、「破壊力は四川大地震の二十倍超」などと伝える一方、国営メディアやインターネット上では、「四川大地震の恩返しを」などと、未曽有の悲劇に見舞われた日本を積極的に支援しようとの論調が目立っている。

 新華社通信は12日付の評論記事で「中日両国は一衣帯水。人ごとではない」と強調する。四川大地震で日本の救援隊が被災地に駆けつけてくれたことや、日本国民が多大な寄付をしてくれたことを回想。そのうえで、「両国民には『恩に報いる』という血が流れている。被災地に同情するだけでなく、実際に支援の手を差し伸べよう」などと呼び掛けた。

posted by 健太朗 at 19:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

ネットの与太話

 こんな記事を見つけた。

  どうやらネットの世界では、
  妙なウワサでもちきりとか。


  その内容は、なんと驚天動地。


  11月27日に、アメリカ政府が、
  宇宙人の存在を発表するというものです!


  ホンマかいな・・・


  しかし、手詰まり感のあるアメリカ経済。
  大統領の支持率も急降下のようですし、
  ここで一発、起爆剤として、
  宇宙人の発表をするかもしれません。


  共同で何か開発しているなんて、
  もしも発表したら、
  落日の米国経済と、斜陽の米国の威信は、
  一挙に挽回かもしれません。


  まあ、もとよりネットの与太話でしょうが、
  いや、ホントだったらえらいことで。
  お恥ずかしい話ですが、少しワクワクして注視してます。


 もういくつ寝ると・・・ さて、単なる噂なんだかどうなんだか。
 でもちょっと楽しい与太話だ。

posted by 健太朗 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする