2016年12月01日

引っ越して来ました。

小学生の頃から自動車大好き少年だった。


 中学校には自動車部があって、オオタというクルマが教材になっていた。でも先輩が教えてくれることは知っていることばかり、質問したら怒られる。だからすぐにやめてしまって放送部に入った。


 高校生のときはクルマを持っていると云うだけでよくもてた。自分の魅力でないことは解っている。


 そして、40年クルマひとすじでやってきた。


 現代はクルマに夢を持てない時代だ。


自動車屋のかどで立ち話をしていてもつい愚痴ったり、昔話をしてしまう。

 だから最近は自作PCにはまっている。

 そんな私が書くblog、おもしろいかどうか・・・。



 てなことを書いて平成19年、関西どっとコムblogで始めました、そして翌年、関西どっとコムがなくなってeo blogに引っ越しました。


 今になって白状しますが、このblogを始めたきっかけは五木寛之の「雨の日には車をみがいて」と言う小説を読んで、こんな文章を書いてみたい、と思ったことです。

 シムカ1000やボルボ・アマゾンなどにまつわる素敵な話です。


 でもそんな素敵な話が書けるわけもなく、こころ折れそうになりましたが、励ましてくれる友人がいたり、アクセス数が増えるにつれ、めげずに下手な文章を書いてまいりました。


 今ではようやくトータル35万、1日100アクセスくらいになりました。


 しかし来年3月でeo blogは無くなるそうです、だから2度目の引っ越しです。

 eoさんには長い間お世話になりました、ありがとうございました。



 もう退職してから7年を過ごしました、むかし話も少しずつ忘れています。


 パソコンは何年経っても万年初心者ですので引っ越しは骨が折れますが、どうやら引っ越しが出来ました。

 こちらに引っ越して、タイトルは「自動車屋のかどで立ち話 Part2」としました。


 引っ越しの際、文章の構成や体裁が乱れましたので記事は取りあえず非表示にして、ひとつひとつチェックして順次表示します。


 今の時点で平成28年にアップした記事21ページを表示しています。


 おもしろいかどうか今でも判りませんが、気が向いた時にでも、どうぞお立ち寄りください。

posted by 健太朗 at 20:06| Comment(5) | 自動車屋のかどで立ち話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

新年のご挨拶

  28 

 明けましておめでとうございます。


 いつも勝手気ままなブログにお付き合いいただいてありがとうございます。

  昨年はおかげさまで、アクアに乗り換えたり、孫ができたり、妹娘が結婚したり、そして何より健康で一年を過ごすことができ、無限なる感謝の一年になりました。

 今年もまた勝手気ままに、ぼちぼち書いていきますのでたまにお付き合いいただければ、うれしいと思います、その折にはひとことコメントをいただければ励みになります。

   今年も笑って暮らせる一年になりますように、よろしくお願いします。

                         健太朗                                   

posted by 健太朗 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車屋のかどで立ち話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

未来・現在・過去  アクチュアリティ・現実

   大切な地球を壊さないように持続可能な文明を築く、そのために今、クルマ乗りに出来る対策の一つがガソリン等を出来るだけ使わないようにする、ということだと思います。

 

   それにはいろんな方法があるでしょう。

   そもそもクルマに乗らないという方法、これはここでは論外です。

   それでは軽自動車のような小さな車に乗るという方法、新型アルトのように37km/Lを誇るクルマもあります、これはいいですね、軽自動車は昨年の登録台数が全自動車の半数に達したということです。

                2015

   バカみたいに大きい車室容量とたった660ccのエンジンで高速道路でも大きなクルマと同じように走れる、外国製にはない日本の軽自動車だけの大きな魅力ですね、でも車重1トンを超える軽乗用車はどんなもんでしょう。

   小型車でも燃費を誇るクルマがあります、これも一つの方法です、FIAT500もそうですしマツダ・デミオはクリーンディーゼルというのもあります。


                   Photo 

 

   そして燃費といえばハイブリッドという方法もあります、プリウスが代表ですが他にもいろんな車種が出ています。

   HV車は未来とコンタクトするクルマ、現在と未来をかけ橋で結ぶクルマでもあります。 

   では私の場合、夢はヌオーバ・チンクェチェントかホンダスポーツ500をガレージの奥で整備をしながら最新のクーペに乗ることです。


               50004

                          S500

 

   でもそれは「夢のゆめ」でしかありません。

   現実にはガレージの制約もありますので、全長4m+位までのクルマを選ばなければなりません。

 

   なので妥協策でFIAT500を選んでみたのですが、この歳になってもまだ実用的でないクルマを選べないのは諸般の事情だけではなく、長年自動車に携わってなまじクルマの何たるかを知っているもののSagaだと明らめて、結局いま乗っているラウムと同じような国産大衆車に乗ることと相成りました。

 

   ラウムのスライドドアに代表される使い勝手の良さ、室内に広さ、窓ガラスの大きさ、内装色による解放感と明るさなどの魅力は捨てがたいものがあります。

   しかし国産大衆車の4mくらいのクルマには他にこのようなものはありません。

   ですから捨てがたいものを捨てて新しいものを求めるのです。

                     Photo_2 

 

   で、アクアを選んでみました、昔カローラ今アクアというくらい流行りのクルマです。
   候補はいろいろありました、デミオ、フィット、ノート、ヴィッツ、でもそれらは当たり前の国産大衆車です、私は新しもん好きです、で、ハイブリッドを選びました、未来につながるハイブリッドです。

 

 3回に亘っていろいろ書きましたが、なんのことはない「アクアに乗り換えます。」って言いたいだけなのです。

 プリウスには初代からいろいろかかわって来ましたが、私が自動車屋を退職した後に発売された、初代プリウスより少し小さい車体に進化したハイブリッド機構のアクアには以前より興味を持っていました。

 

 しかしプリウス以降のトヨタのデザインは先進的ですが、どのメーカーも同じような、物まねのようなデザインを取り入れた白物家電化は好きにはなれません、でもアクアの顔は一部高級車ほど悪趣味じゃないのが救われます、ガレージや我が家の経済に制約がある以上、止むを得ないこともあると思ってまずはデーラーに出かけました。

 

 試乗してみると、まず思ったより車室内が広いこと、ラウムのような解放感はありませんが4m足らずのサイズとデザイン優先のパッケージにしてはまずまずと思える広さだと思いました。

 もう一つの印象は静かなこと、トヨタの静粛設計にはムカシから定評がありますが、エンジンがかかっていなけりゃ静かなのは当たり前、と思ったら既にエンジンがかかっていたのです。

 その前にFIAT500 の2気筒エンジンを試乗したのですから、やっぱり国産!なんて思ってしまうのも仕方ないでしょう。

 

  そんなこんなで、納車はもう少し先ですが、さてこの選択で良かったかどうか、いろいろ感想を書きますのでまたお立ち寄りください。

posted by 健太朗 at 21:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 自動車屋のかどで立ち話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする