2020年06月10日

黄色いソリオヴァンテッド その5

ソリオに乗ってそろそろ1年になります。

 コロナウィルスの影響でさらに走行距離の伸びが鈍化している上、ろくに走行らないで気がつけば掃除をしたり洗車をしたりで、ピカピカになっています。

 男の子はスイッチが多いのが大好き、とはオーディオ機器に凝っていた青春時代によく喋ったフレーズです。

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 黄色いソリオ君もよく見ればスイッチがやたら多いことに気がつきます、ムカシのようにダッシュボードの自然な位置に必要最小限のスイッチが整然と並んでいるわけではなく、インストルメントパネルのわかりにくい位置とかステアリングホイール上に並んでいたり、はたまたその下の右膝の辺りの見にくい位置だったり、デザイナ-の感覚を疑うようなレイアウトになっています。

 これはオールド・サンデー・ドライバーには少々酷と言わざるを得ません。

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 特に右下に並んだスイッチはわかりにくい、ここには電動スライドドアのon・off以外のスイッチは各種センサーのスイッチがあるのですが、例えば我が家のガレージに駐車するときは出来るだけ隙間が少ないように入れます、だが数十センチも空いているときから「ぴー」よいう音が大きく響き渡りますからリアパーキングセンサーをoffにします、その度に右膝の辺りをのぞき込んでスイッチを探してペコッと押すのであります。

 しかも新しい機能だから表示のイラストが判りにくい。

 でもエアコンだけはシフトレバーの横にこぢんまりとまとまっているし、ナノイーも組み込まれています、これはいい。

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 おかげさまで1年も乗っていると慣れてきて半分手探りでもペコッと出来るようになりましたが、それ以外のものは普段使わないのでその度にもたもたするのです。

 ステアリングホイール上には携帯電話をブルートゥースで操作できるボタンがあるが、未だに使ったことがない、説明書を見れば着信の時だけ使うボタンのようです、でも着信があったらカーナビの画面を見てしまうのでこれも慣れが必要ですね。

 カーナビといえば、音声で行き先を設定できるスイッチもここにあるますが、マイクに向かってしゃべっても私の活舌が悪いのかうまく聞き取ってくれません、それが携帯電話のアプリを介しての会話だから、なんだよー、と思ってしまいます、だからイライラしてこれも使っていません。

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 さて、私が「意外にも‼」と驚いているのはこのクルマの静かさなのです。

 1年前まで乗っていたのがフルハイブリッドのアクアだがこれは部分的にモーターで走行るだけあって静かさは特筆ものです、エンジン(とモーター)よりタイヤの音が気になるほどでありましたが、ソリオはそれに匹敵するくらいの静かさなのです。

 もちろんモーターだけで走行ることはないのだし、街でソリオを見かけてもそれほど静かだとは思えないから、遮音性が良いのだろうと思いますが、このような軽自動車の姉様のような小さいクルマで、しかも軽量設計でこんなに静かだとは驚きですね。

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 そしてシャシからの遮音も良いからタイヤの音も気にならない程度です。

 だったらアクアの遮音性はどうなの、と疑問を持ってしまうのであります。

 長い間、トヨタのクルマは静粛設計だ、と思ってきた私だが、これは認識を新たにするべきですね。

 以前話したように直進性もよいしコーナーでも好印象だから、これはなかなか良いクルマだと喜んでいます。

 最後に燃費の報告ですが、最近はコロナ渦で近場が多いので良い成績は出ないのですが、さすがにエンジンも少しこなれてきて街中平均で17km/Lに達する勢いだから大したものだと思います。

 などと思う今日この頃であります。
















posted by 健太朗 at 15:38| 京都 ☀| Comment(0) | スズキの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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