2019年07月17日

クルマ乗り換えました。

いろいろ忙しくてblogの更新も進まない状態ですが、この度、クルマ乗り換えました。

ソリオバンディッド01.jpg
こんなクルマです。

 齢70に達し、近頃、高齢者による悲惨な事故のニュースを耳にするに付け、私自身「もう何年クルマを運転することが出来るのかなぁ」などと考えることが多くなってきました。

 とすると、以前から最後は思い切り楽しいクルマに乗りたい、と思っていまして、密かにFiat500を頭に浮かべていましたが、いざ実際にショールームへ行って試乗してみると(現代のクルマになれてしまったせいか)あまりの室内の狭さにちょっと引き気味で見ていたところ、うちの財務相から「こんな狭かったら孫、乗せられへん」などと反対され他の家族にも同じように反対され、半ばやけくその衝動買いでアクアに乗ってからもう5年が過ぎました、もうこれ以上の高齢者になると衝動買いの軌道修正のチャンスを逸するとの想いに至り、もう一度 最後のクルマ をと買い換えを敢行しました。

 で、なんでソリオなの?といわれるかもしれません。

 何故?と言われると困ってしまいます、私の愛車遍歴はスバル360に始まってコロナやファミリアそれにラウムといったファミリーカーばかり、最後は思いっきり楽しいクルマっと言ったくちから箱形のファミリーカー、ソリオが出てくるなんて自分でもあきれています。

 でもね、これが意外に楽しいのです。

 今や軽自動車でも車両重量が1トンを越えるクルマがある中、ソリオは全車990kg前後、なんと900ccのトールやルーミー・タンクより100kg、アクアより120kgも軽いのです、ですから食パンのような見栄えに似合わず軽快なのです。

 山間の急なカーブでも背が高い割にはアクアと同じようにロールが小さく感じますし、何より高速道路で100km/h越えくらいならステアリングホイールをにぎる手に汗が滲むことなく疲れが少ないようなのです。

 そして1240cc91馬力+電気モーター3.1馬力のマイルドハイブリッドは最初っからエンジンがかかっているせいか“クルマを運転している感”が身体にダイレクトが伝わって、もう古くなってしまった-自動車大好き少年-?には心地よいのです。

 でもでも、これはあくまで第一印象、しばらく乗るといろいろ気がつくことがあると思いますのでまたここに書いてみたいと思いますが、その前に次回はアクアの総括を書いてみたいと思います。

ソリオバンディッド06.jpg











posted by 健太朗 at 22:49| 京都 ☀| Comment(0) | スズキの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください