2018年02月17日

S800 オートアート ダイキャストモデル

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昨年、くるまマイスター検定に合格したことは、別段なんの役に立つわけではないけれど、脳梗塞を経験した私にとっては画期的なこととなりました。

あの恐ろしい病気の亡霊を浄めて天国に送り出した、そんな清すがしい気持ちになれました。

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そこで自分へのご褒美として何かプレゼントしようと思い立ち、さて何にしようかと考えた末、半世紀以上前の「自動車大好き少年」に戻ってモデルカーに行き着きました。

60歳を還暦と言い、こよみを元に戻すと言うことですから、私はさしずめ小学生と言うところですので、これがいいと思ったのです。

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ネットで調べたり、すでに少年に戻っている友人に尋ねたりした結果、オートアートの商品がよいようですのでその中から、C2コルベット、S310フェアレディ etc、迷ってやっぱり想い出思い入れが強いホンダスポーツに決めました。

でもスポーツ500でS600でもなくS800しかありません。

スポーツ500のデザインがやっぱりオリジナルですから好きなのですが、S600迄の丸形テールランプもいいと思います、でもまあ初めて乗ったのはS600ですが、実際に整備にたずさわったのは黄色いS800でしたからこれで良しと言うことになりました。

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で、手にしてみると、これがまた好い出来で、実物の写真と見比べてもまったく遜色なく、「ムカシのプラモデルとは違うなあ」とつくずくと思っています、しかしこうなると欲が出るもので、例えばボンネット先端のプレスラインがややぼけているとか、幌やシート等プラスチック製の部分の質感が良くないなど、18分の1の小さい玩具を見てこんなことを考えてながら愉しんでいます。


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posted by 健太朗 at 18:48| 京都 ☀| Comment(0) | 自動車屋のかどで立ち話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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