2015年09月07日

デスクトップもWindows10に

 Kal-El5世と名付けたASUS VivoPC、これって自作PCなの?、っと時々思います、なにしろ私はマザーボードにもCPUにも触れずカバーを開けてメモリーとSSDを組み込んだだけなのですから、でもWindows7をインストールしましたからこれをもって自作ということにしましょうと無理に納得しています。

 それに今までケースに組み込んであったHDDやDVDD等の自作パーツを外付けとしてつないでいるのですから。しかしこれならもう少し大きな箱に全部組み込めたら、そのほうが良かったかもしれませんね。

 

 ひとつ失敗をしでかしています、メモリーを4GBのものを2枚組み込んでいますが私のWindows7は32bitですから3GB余りしか使用できません、そのことを忘れていたのが大失敗です、このメモリーの無駄をどう生かすか考えなければ、と思っています。

 とりあえず、何はともあれということで機嫌よく使っています。

 

 タスクバーにWindows10のアイコンが表示されてアップグレードの予約をして7月29日、正式にWindows10がリリースされました。

 Rois2世、VAIOのほうはアイコンをクリックすると、アップデートの用意ができました、の表示がされたのにSONYのHPには、ドライバーなどの検証ができてないから11月まで待ちなさい、と書いてありました、でもここは見切り発車ということで先日アップデートをしましたら何の支障もなく気持ちよく使っています、ただしプリンタードライバーなどはHPからアップデートしています。

 

 一方VivoPCはASUSのHPでは、用意ができました、でしたがWindows10アイコンをクリックしてPCの検証をすると、インテルのドライバーでWindows10に使えないものがあります、という表示が出ます、そこでこのPCでインテルの製品を使っているものをチェックすると、どうやらCPUとCPU内蔵のグラフィックスぐらいのようです、そしてこれらのドライバーはインテルのダウンロードセンターにWindows10用が8月1日付でリリースされていました。

 Windows updateの履歴を見るとWindows10アップグレードを何回も失敗しています、自動で失敗するのなら手動でやればいいんですよね。

 

 そんなわけで、今でしょ!、と思ってアップグレードやっちゃいました。

 結果良好です。

 VAIOとできるだけ同じように使えるようにカスタマイズに奮闘してます。

 

 今回は試しにフォトショップ・エレメンツ2.0を入れてみました、これは何かのデバイスにバンドルされていたものなのでアクティベーションがいらないのです、それにblog用に画像サイズを変更するだけですから、SSDに負担がかからない軽いソフトがいいのです。

 かなり古いソフトですがこれを受け入れてくれるWindows10はこころが広いOSですよね。

 

 最初のアップデートでWindowsDVDプレーヤーがインストールされました、私はこのパソコンで映画などを見る必要はないのですがやっぱり今までは当然の機能だったものがWindows10ではなかったのですから回りくどいことをするものだ、と思っていたのです、でも、これがあまり役に立たないのです。

 テレビから録画したものは再生しない、洋画は字幕が出ない、など不具合だらけです、おそらくプラグインなどを追加しなくてはならないのでしょう、それともどこかに設定があるのかと探していますが、今のところ不具合は解消していません。

 

 もう一つ不思議なことは前にアップグレードしたVAIOの方には未だWindowsDVDプレーヤーがはいってきません、8.1からと7からの違いがあるのでしょうか。

 まだまだWindows10には謎が多いですね。

posted by 健太朗 at 13:21| Comment(3) | TrackBack(0) | windows10の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。

pro版ではないノーマルのWindows 8 には、7にあったいくつかの物が無くなっています。その筆頭がDVDの再生とかに必要なMpeg2のデコーダーです。これは特許料というのか、かなり高額な使用料を払わなければならないから省略されたようです。ただし価格の高い8 pro版には標準搭載されています。
 
 
正直、私は使い勝手とビジュアルな面では、いちばんXPが優れていたと未だに思いますが、マイクロソフトが新しいマザーボードにXPのドライバーを提供しなくなって、8の64ビット版に乗り換えざろうえませんでした。詳しくは掲載URL先のブログにしたためました。

8(8.1 pro)の不用なたくさんのおせっかい機能を、カイタマイズで切断しやっと使いやすくしましたが、あと当ブログ内の「その他 その他」に詳しく掲載しましたが、マグノリアの「Back to XP for 8」というXPの使い勝手に近づけるサイドパーティー製のソフトを導入して何とか使える状態に。

サイドパーティで作れるぐらいなのだから、マイクロソフトは中身は最新でもビジュアル面だけのXPモードを作れば良かったと思うのは私だけでしょうか。
 
 
 
ちなみに当方では過去のTV録画とかもいっぱいあるので、パイオニアの内臓BDドライブも購入しましたが、DVD再生ソフトも当然付属していましたので、この再生問題はないのですが、XPでは標準搭載だったOSでの音声の高音と低音の音質調整項目が無くなってしまい、モニターとはHDMI接続のせいで、サウンドカード経由ではなくなってグラフィクイコライザーも使えなくなり、処理速度は爆速になったが音質的には不満タラタラな新OSです。
 
 
ここ10年来、デルの19インチのモニターを頑張って使ってきましたが、それに搭載していたバースピーカーが劣化して音割れが激しくなったので、何か月か前にモニター付属のスピーカーがある程度良質らしい、AOS製のI2473PWY 23.8インチ IPSワイド液晶モニターを1.7万円の格安で購入し乗り換えました。

最近のPCモニター、スピーカーが非常にお粗末なものが多いが、このモニターはフルレンジSPながら7W+7Wの物が付属しており、モニター内臓SPのうちでは立派な音が出ます。ただこのモニター、格安品なので入力端子がD-Sub 15ピンとHDMIが各1つずつしかなく、音質調整が効かないHDMI接続なので、フルレンジのスピーカーということもあり高域が弱くちょっと困っているところです。
 
 
ウィンドウズ メディア プレーヤーはグライコが付いているので問題ないのですが、DVD・BD再生プレーヤー付属の再生ソフトPowerDVD12には、グライコがなく音質調整が出来ず未だ解決策が見つけられずにいます。そのうちUSB3.1が普及したなら、使用電力量が大幅に緩和されるので、モニター付属のSPももっと立派なものが搭載されそうですが。

自宅には以前中古で手に入れた、AV用のソニーの2ウェイ平面APMスピーカーがあるのですが、設置場所がなく今のところお飾りとなっています。
 
 
 
あと同じ問題として日本のハード・ソフトメーカーの横暴のせいで、2011年からのBD(DVD)プレーヤーとデコーダーには、アナログのハイビジョン端子たるD端子やコンポーネント端子が搭載されなくなり、デジタルのHDMIのみとなってしまいました(黄色のアナログの映像端子もありますが、解像度は旧式480iのテレビ並に制限)。

我が家には画質を重視したソニーの最後の力作、地デジ・BS・CSのフルデジタルチューナー搭載の最後のハイビジョン管 KD36-HR500を中古で購入し現在も使っています。動画性能と映像の奥行き感、そして90kgもある大きな図体のせいで音質だけなら、未だに最新液晶TVの比ではないですよ。ただ2003年という少し古い発売時期のせいでHDMI端子がなく、BDを再生するには非常に困っていました。
 
 
先日とあるハードオフ店を徘徊していた時に、YTOというバチモン製のBDプレーヤーを見つけ、そこにはアナログハイビジョン信号が出力される真のコンポーネント端子が搭載されていました。

もちろん即座に購入して帰り、重いTVを引っ張り出して配線をやり替えまして、DVDソフトは問題なく再生できたのですが、市販BDが問題なく再生できるのか、現在BDソフトを取り寄せ中です。ほんとデジタル時代になってから、あまりにも消費者をバカにしている政策が横行し頭痛いところです。
 
 
とりあえずアナログ出力が無い今どきのBDレコーダー対策に、バチモノ品でHDMI→D端子変換器を1つ買いましたが、PCから試しに接続してみると、デコーダーの質の問題だと思われますがやはり画質は幾分落ちるようです。あとはプレステ3を中古品で購入し、アナログのAVマルチ端子でつないでBDを見るしか残された手はないようです。
Posted by カクシカおじさん at 2015年11月11日 23:09
健太朗です。
カクシカおじさん、コメントありがとうございます。

カクシカおじさんの自作パソコンはかなりハイグレードのようですね、うらやましい限りですが、OSに無駄な機能と装飾があるように、ハードにもそのようなものがありませんか。
ちょっと皮肉に聞こえたらすみません。

私はというと、ノートパソコンを使うようになってからどうも自作魂が萎えてしまったようで、いけませんねぇベアボーンキットなんて入門用のようなものを使っています、でもこれはこれで色々工夫しながら、結構楽しんで使っています。

テレビをモニター代わりに使う、これは、有り、ですよ。音もそこそこ良いし斜めに見ても色が変わらずちゃんと見えます、それにビデオデッキもリモコンで切り替えるだけですから、いつもの椅子に座ったままで見られます、だからDVDが見られないWindows10でも不自由はありません。

Windows10もそうですが、当たらしいものを使って未完成なものや不自由なことにぶち当たって色々工夫して楽しむのが趣味のパソコンだと悟っています。

でもでも、やっぱりこんなことを書いているとハイグレードPCを組みたくなってきますね。
Posted by 健太朗 at 2015年11月14日 23:14
おっしゃられるように、PCはだいぶんハイグレードにしています。

その理由ですが、赤富士とかを撮影しているシグマのデジカメのRAW現像やデータ処理が非常にマシンパワーを食らっていて、前作(6年前)XPのクワッドコアーのQ9650でもあらゆる処理に非常に時間がかかり、ブログ作成とかの大きな負担となっていたためでした。新パソコンになり、撮影したSDカードからのデータのコピー時間も含めて、処理速度が3倍になりこの問題は解決しました。
 
 
私はほとんどテレビは見ないものの、導入がちと大変でしたが、つい先日からやっと新パソコンでPX-W3PEというのを使ってTV録画を始めました。今までは古い2004年発売のカノープスのMTVX2004HFというキャプチャカードを使って、前作のXPのパソコンでアナログキャプチャーしTVを録画していました。

ところがこれだと昔のTV放送規格の画素(720×480)なので、今となってはかなり画質が悪くS-VHSビデオテープ並なので、つい先日から真のハイビジョン録画に乗り換えました。BDレコーダを買おうかとも思いましたが結構値段も張るし、せっかくの高性能なPCなので1万円ほど出してキャプチャーカードにしました。

ブルーレイに焼くためのオーサリングソフトはすでに導入したものの、このハイビジョン画質での編集作業ソフトはまだ未購入のために(どのソフトが良いのか現在検討中)まだしたことが無く、正直どれぐらいマシンパワーを食らうのか全く不明なので、とにかく予算の許す範囲で高性能なパソコンにしておきました。
 
 
あともう一つの理由として、私は一挙に新パソコンを作ると、最低でも5年以上はそのままずっと使い続けるタイプで、OSのサポートが切れたりして使えなくなると、流用可能なケースやら電源とかを除き、また一挙にすべてを製作するパターンが多く、故障しない限り途中でパーツの入れ替えをすることさえもない、といったところでしょうか。一番持たないのが電源のようですが。
 
 
高性能なハードの導入には多少費用はかかりますが、最新の高性能なハードにしておくと、最低でも5年間はそのまま使うことができる、といった感じでしょうか。今は昔のように1~2年ぐらいではハードは激烈に進歩しなくなったので、5~6年間隔程度で一挙にパソコンを新規製作するのが、私の使用用途からは性に合っていそうです。

まあ軽負荷の使用なら、もっとハードのレベルを下げても、といいますか、かなり安くなった市販品のパソコンで十分だと思えます。ただつい先日からモニターが入れ替わりHDMI接続となったため、せっかく導入したサウンドカードが、現在のところ宝の持ち腐れとなっているところが、ちょっと残念なところです。

とりあえず過去ツタヤとかで格安で売られていたらしい、バチモノ製たるYTO製のBDプレーヤーですが無事BDソフトはハイビジョン再生ができました。BDはTV放送と違い映像帯域が大幅に広く、同じ動画ソフトの動きボケが目立つDVD(列車展望ビデオ)とは全く別物でした。
Posted by カクシカおじさん at 2015年11月15日 05:58
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