2015年08月14日

Windows10にアップデート

 50歳でパソコンを始めて16年、奮闘努力の結果いまだに万年初心者ですが、現在5台目の自作パソコンと3台目のメーカー製ノートを使っています、OSもWindows98に始まってXP・Vista・7・8・8.1と新しくなると次々とアップグレードしてはどぎまぎしながらPCライフを愉しんできた私が、無料アップグレードのWindows10を見過ごすわけにもまいりませんが、「タダほど怖いものはない」との不安がよぎり、ちょっと躊躇しましたが、タスクバーの「Windows10を入手」というアイコンをから「準備が出来ました」とのコメントを見つけると矢も楯もたまらず、VAIOノートPCのWindows10アップグレードをやってしまいました。 

 勿論いつでも元に戻せるようにと万全のバックアップをした上で行いましたが、Windows8以降ではアップグレードするとwindows.oldというファイルに古いOSを残すようになっていますから、これを利用するといつでも元に戻れるのですがWindows10の場合は1ヶ月以内などとわざわざ注意書きされていますので、どうなんでしょう、と思っていますが、いままであたらしいOS に変えて元に戻すなんてことになった経験はないのでまずまず大丈夫でしょうと思います。

        Windows10 

 

 さて、Windows10のインストールですが、Windows updateからのダウンロードも含めて1時間余りですんなり出来ました、CドライブにSSDを使っているからでしょうか、拍子抜けするくらい速く出来ました。なんだかPCが新しくなったようで嬉しくなります。
 

 その後一週間ほどになりますが、やっぱりどぎまぎすることが起こっています、Windowsの起動は約25秒とWindows8.1の時より5秒ほど早くなっていますが、プリンター複合機Canon MG6230などのデバイスとの連絡に時間がかかります、特にスキャナーはスキャンの途中で止まってしまったりします。 

 そこでCanonのサイトを覗いてみると、Windows10用のドライバーがあったのでCanonの説明通りダウンロード・インストールすると今度は「プリンターが見つかりません」のエラーメッセージ、なんとなんと、と思っていったん今入れたドライバーを削除、改めて先ほどダウンロードしたWindows10用ドライバーをインストールして一件落着となった次第です。

 また、普段使うことはあまりありませんがCanonのユーティリティソフトもWindows10用にアップデートしたものがありましたのですべてアップデート・インストールしました。 

 そのほかのアプリケーションソフトも販売会社のサイトでひとつひとつ調べて動作状態を確認しています、今のところ例えばSOURCENEXT B's Recorderの古いバージョンの物等がうまくいかないようですがまだ試していません。

 

 ところでブラウザのEdgeですが、IEより動作が速くて快適です、IEではレスポンスというサイトでクルマの画像をつぎつぎとめくっていくとかなり辛気くさいことがあったのですがこれがようやくストレスなく見られるようになりました、しかしEdge上で使えないソフトがあるのです、まかせるパスワード管理、これは便利なアプリで重宝しています、ですからEdgeは不便がありますが面白いのはどのサイトのどのページからもいつでもIEに移動できるのです。使い方がわかれば不便は解消しますが、これってEdgeがまだ不完全なアプリでだからWindows10にもIEを残さなければならなかった、というWindows10の未完成を証明しているようなものですよね。

 

 先述のように、私の部屋にはもう一台デスクトップパソコンのASUS VivoPC(Kal-El5)があるのですがこちらはWindows7で動いています、こちらで使っているスキャナーはCanon LiDE500FというものですがこれにはWindows7以降のドライバーがないのです、このスキャナーはカバーが180°開いて本やカタログをスキャンするのに非常に便利なツールなので手放せません、ですからKal-El5の方は当分Windows7で、

 

 と、ここまで書いて物は試しとWindows10にアップグレードしたRois2のVAIOノートPCに彼のスキャナーLiDE500Fをつないでみたら、なんとドライバーは入れてないのに普通に動くではありませんか。これはおそらくMG6230のドライバーで動いているのではないかと思われますがラッキーな話です。

 しばらく様子を見て、良ければKal-El5にもWindows10を導入出来るのではないかと思います。 

 

 もう夜も遅いのでこの話をここで閉めようとシャットダウンしたところ、なんとアップデートが始まりました、再び起動したらWindows updateそのものが入ってきたようです。

 Windows10はやっぱり未完成なのか、マイクロソフトはきちんと仕事をしているのでしょうか、なんて思ってしまいました、「あかんかったら、updateで直したらええやん」なんて思ってんじゃないでしょうね。

 

posted by 健太朗 at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | windows10の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
7,8,10とサポートなど出来無いでしょうね
皆巨大なOSですから。

2000のみ使っていないんですね
未だ渋滞情報とかETC? 鉄道、銀行?では現役
端末の数が多い、安定してる、サイズが小さいので
100本50万円ぐらいかな
1本だと23000-也でしたが
rev.1とrev4の2本買いました
もっとも満足の行くOSでした。
DOSから合計100万円近い お布施しましたが
初心者です。
Posted by 農家 at 2015年08月15日 09:06
健太朗です。
農家さんコメントありがとうございます。

2000は良かったですか。
私は2000には縁がなかったのですが98の後継でNTの改良型ということで良い噂はききました。
初めての自作PCを組んだとき、ちょうどXPがリリースされたので98からXPに移行しました,なので2,000は未だよく知りません。
私の印象ではやっぱり7が一番使いやすいOSだったと思っています。
でも当たり前ですが8・8.1も改良されて進化しているのです、でもタッチパネルやモバイルなどにこちらがついて行けていないのですから仕方がないんでしょうね。
そこのところをマイクロソフトは10ではうまく考えてくれてちょっと走りすぎたのを修正してくれたのではないかと期待しています。

それにしてもこんなに速いテンポでOSやアプリが変わっていくのはどうなのでしょう、どうも高齢者の私たちにはついて行けないので困りますね。
私はボランティアでやっておられる高齢者向きのパソコン学習会でお手伝いをさせてもらってますが、持ち込みのPCはXPから10まで、ワードも2003から2012までそれぞれ使い方が少しずつ違うので先生も大変です。
Posted by 健太朗 at 2015年08月15日 13:23
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