2013年05月05日

ノートパソコンを買った

 

ノートパソコンを買った。
 

1998年にそれまでのスララというワープロから乗り換えたバリュースター以来、久しぶりのメーカー製パソコンだ。 

以前、eを並べた小さいネットブックを短期間使ったことがあるが、こいつは全く役に立たなかったので、今回ようやくノートパソコン・デビューを果たしたことになる。

 

機種はSONY VAIO E15、黒い本体を白いカバーで包み込んだようなデザインが気に入った。

           Vaio01
 

CPUCore i5-3230M2.60GHz)をチョイス、メモリは当面4GBで我慢するとして、HDD1TBをおごった。 

これにOfficeをプリインストールするとソニーストアで10万あまり、ちと予算オーバーやなと思って価格.comで探したら7万円ちょっとで買えた、これにはOffice Home and Businessとブルーレイドライブが付いてきた。
 

使い勝手は可もなく不可もなくといったところだが、大きな失敗はグラフィックスの選択だ、Core i5に内蔵のインテル HD グラフィックス 4000ははっきりいって非力だ、一時代前の自作パソコンでもコストを抑えるためにチップセットに内蔵のグラフィックスを使うが、従来使っているちょっと古いG33内蔵のIntel グラフィックスメディアアクセラレーター 3100よりも描画速度は不確かだ、簡単なゲームやエクスプローラのピクチャを開ける場合でも待たされることがあるから、安物のパソコンを買ってしまったかな、と思わせられることもある。

 

キーボードはデスクトップ型から乗り換えると違和感がある、キーの表面は平らだし、ストロークも浅い、JFのぽっちりも小さくてわかりにくいがちょっと慣れると使いにくいと言うほどでもない。もっとも万年初心者の私などキーボードの使いやすさ以前の腕前なのだ。

           Vaio02

 以前、Windows8のカスタマープレビューという製品候補版を使ってみて、Windows8にはタッチパネルが必須だ、とこのblogにも書いた。

 しかし実際にWindows8が発売になっていろいろと触ってみると、スタートパネルに工夫があるだけで、デスクトップで使う段にはWindows7と同じように使えることが分かった。

 つまりスタート画面のタイルと呼ばれるアイコンがあまりにもでかいので横スクロールする必要があるからタッチパネルが便利なわけで、デスクトップへ行ってしまえばWindows7と全く同じなのだ。
 
ただ、Office2013などタッチに対応しているソフトではやっぱりタッチパネルが便利なのだろうし、チャームという画面の端に出てくるメニューも使い勝手が悪い。
 
また、デスクトップにはスタートボタンがないので、よく使うアプリケーションはタスクバーにピン止めするなどの工夫が必要だ。
 

なんだかけなしてばかりのようだが、元々デスクトップ型のほうが使いやすいのは誰でもわかっているのだが、ノートパソコンの機動性にはデスクトップ型の勝るところではない。

 

それでもWindows8のノートパソコンを選ぶにはいくつかのわけがある。
 

全くのボランティアで地域の自治会館を使ってお年寄り向きのパソコン学習会を開いている方がいる。うちの家内がそれに参加しているので、ちょっと見学に行ってみたらそのままお手伝いをすることになってしまった。 

お手伝いといっても私がお教えするようなスキルはないので、ついていけない方の補助をする程度だが、それでも自前のパソコンがあったほうが便利だし、自身のスキルアップにもなる。
 

しかしこれは口実に過ぎない。
 

ノートパソコンは節電に良い、elemoniという簡易テスターで計るとアイドリングで11W、最大値は計測できないがカタログデータで92Wということだ、一方私が普段使っているデスクトップパソコン・Kal-El・4世では、アイドリング時99Wだ。
 

でもまあこれもやっぱり口実だろう。

 

要は、新し物好きなのだ、新しいおもちゃが欲しかっただけなのだ。 

posted by 健太朗 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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