2013年02月09日

ラウム・2回目の車検

  わが愛車、ラウム君に乗り始めて5年になる、この機会に乗り換えようなんて言うのは我が家の財務省のおゆるしが出ないようなので、前のクルマと同じように10年乗るという覚悟を決めることにした。


ということはこれからの5年間に備えて、今回の車検前にはちゃんと整備をしなくてはならない。

 さて知り合いの自動車屋に頼もうか、それともトヨタのディーラーでやって貰おうかと迷ったが、悲しいもので元ベテランメカニック(?)としてはひとまかせには出来ない性がある。かといって中途半端に人にたのむと頼まれた方が迷惑だ、だったら今回もユーザー車検でやっちゃおう
ということで久しぶりに古巣の自動車屋で「仕事」をすることと相成った。

 車検整備をやってみて思ったのは、「オレもまだ現役でいけるな」おっとこれは冗談だが、5年で約45千キロを走ってきたラウムはほとんど整備を必要とするところがない、ということ。

 ブレーキパッドやライニングはまだ半分以上残っているし、ブレーキオイルは交換したが変色すら見られない。
 もちろんサスペンションやハブベアリング、ボールジョイントやドライブシャフトにも「がたつき」ひとつないし、消耗品であるはずのファンベルト(オルタネータベルト)も「ひび割れ」のひの字もない。

 クルマって丈夫になったもんだ、とつくづく思う。

 車検と言えば足回りのほとんどを分解したり、エンジンさえ一部を分解整備したムカシを、この工場を離れたればこその感慨を想ってみたりした。

 感傷にふけっている場合ではない、いくら丈夫になったとはいえ課題はある、タイヤの溝は現在2.1㎜、使用限度まで0.5㎜あるが10年乗るつもりなら中間点の今が替え時だ、バッテリーやファンベルトも同じ事がいえる。

  これらの課題を車検後に残して、久しぶりだから少しだけまごついたもののユーザー車検を無事に済まして、今日はワックスがけでもしようかと思っていたが、朝から雪が舞って寒かったのでこれも又明日に残して怠惰をむさぼった次第である。

posted by 健太朗 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ラウムの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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