2013年01月17日

地図更新と富士見ドライブ

 愛車、ラウムに付いているカーナビはトヨタ純正の富士通製だ、ハードディスクタイプの地図更新はメイカーや機種ごとにいろいろな方法があるようだが、これの場合はマップオンデマンドで最初の3年間は無料で更新出来る、そして3年の期限が切れるとディーラーで新しい地図に入れ替えて貰うとそこから2年間、無料で更新出来るというシステムだ。

 で、私の場合、来月で新車から丸5年となって2回目の車検を受ける時期になっている。
つまり、早いもので無料で地図更新が出来なくなってから2年になると言うことだ。
 我が家の国土交通省としては、新規車両導入の時期であるとの意見を財務省に申し入れたのだが、あっさり却下された。
 ということはここでしっかり整備して、あと5年乗り続けると言うことなのだ。

 そこで、昨年の暮れ、ネッツトヨタにナビの地図更新を依頼した。価格は13230円、約1時間で更新完了、2012年10月発行の「2012年冬版」に更新された。

                    P1000938

 これを記念してという程のことはないが、新しく追加された新東名高速を通って富士山を見に行くことにした、先週の土・日のことである。

 この日、天気予報が外れてこの上ない晴天に恵まれ、すばらしい富士の威容を見ることが出来た。
 新東名高速から最初に富士が見えるのは、藤枝PAの辺り、大井川を越えた辺りからつづく連続5つのトンネルを抜けるとはるか山の向こうに富士の頂上が見える。

 次は清水PAを過ぎて新清水JCT辺りから新清水IC辺りにかけて、ここでは正面に大きくはっきりと富士の勇姿が見られる。
 思わず写真を撮ってみたが、土曜日の新東名は空いていて、すばらしく奇麗な道だからここでもかなりのスピードになっている、運転しながら写真を撮るのは危険だから、よい子のみんなは真似をしないように。

                    Jct

 テレビからの情報で、富士宮市役所のビルの上に大きな窓のある部屋があって、ここを公開しているという、新東名高速・新富士ICで降りて市役所に電話をしてみた。
 べつに公開しているわけではないが7階の催し会場なので平日ならいつでも入れる場所、だそうだ、だが今日は土曜日で閉庁日、市役所は閉まっていますが、
 「通用口からそっと来ていただければ特別にご案内しますよ」
 という宿直の職員さんのお計らいですばらしい富士の眺めを堪能することが出来た。

                    Photo

 ここから富士宮市役所にお礼を言いたい、ありがとうございました。

posted by 健太朗 at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | カーナビの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新年明けましておめでとうございます。
新年早々、素敵なものを見ることができて良かったですね。そしてカーナビ、うちのメモリー楽ナビも今年で3年の無料期間更新が終わっちゃいます。モデルチェンジ直後に新車とともに買ったので。


 富士山、昨年の真夏に私も45歳にして生まれて初めて!富士山頂まで登って、翌朝素晴らしい御来光を拝見することができ、その後お鉢めぐりしてから下山し、翌日の早朝には真夏の山中湖からの赤富士もこの目で見てバッチシ撮影しまして一生の思い出となりました。

 そのときの様子は絶対に忘れることのないように、たくさんの写真をブログに貼り付けて、何連投にも分けて投稿しました(ハンドルネームをクリックするとそこへ飛びます)。そしてそのブログを見ていただくと分かりますが、私も走行中に新東名の様子をデジカメで撮っちゃいました。
 関西には新名神がすでに開通していたので、そんなに驚かなかったですが、あの立派な規格は初めて走った人ならさぞ驚くに違いありません。鉄道で言えば新幹線と在来線ぐらいの違いがありますね。
 
 
 
 ところで富士山ですが、私も2年ほど前までは静岡側か箱根からの富士山しか見たことが無かったのですが、裏側にあたる山梨県側にある山中湖の親水公園から拝見すると目の前が大きな富士山とその裾野が広がっていて、さらに感激です。
 当ブログに掲載している写真は、風景用の広い範囲が写る、視角より広い画角が写せる広角カメラで撮影しているので、雄大な感じが少し薄れていますけど、実際この目で見れば目の前が富士山といった感じで感激ひときわだったですよ。

 お天気が良ければ山中湖から拝見できる富士山が大好きになり、今までに3回訪れました。夏場に2回と真冬に1回。
 ただ真冬の早朝のピンク色に染まる紅富士はとても美しいのですが、標高1000m前後の山中湖村や富士吉田市、空気が澄んでくる冬場は当然北海道並の寒さなので、冬タイヤはもちろんのこと急な大雪に備えプラ製のスコップと車の屋根の雪下ろし棒も持参。当然近所のセルフスタンドで燃料も満タンにしておきます。
 そしてお車も寒冷地仕様にしておかないと危なさそうです。エンジンを切って冷えたら最後、冷却水が凍っちゃいますね。我がムーヴコンテRS号、2WD車だが10500円余分に払って寒冷地仕様を選択しておいて本当に良かったです。


 私がその真冬の山中湖に初めて行ったのは仕事の合間を縫った、ちょうど1年前の2012年の1月30日頃で、早朝は恐らく-15℃以下になっていたようです。寝過ごさないように車中泊して夜明けまで待ち、冬用のバイクウエアーで完全武装して寒さに震えながら夜明けの富士山を拝見しながら撮影しました。

 ただ、みんカラのブログの仕様上、1写真につき2MB以内のJepg写真しか貼り付けられないので、元写真の美しさが伝えられないのがとても残念なのですが、将来は技術が進んでどこかでオリジナルのままの写真画像が貼り付けられるようになる日が来るのを期待して、作成したブログを文章を含めて丸ごとCドライブとは別のHDDに完全保存し、撮影写真データと貼り付けた写真データも合わせて保管中です。
Posted by カクシカおじさん at 2013年01月21日 23:57
健太朗です。
 カクシカおじさん、今年もよろしくお願いします。
 早速のコメントありがとうございます。

 2012年 夏の旅行10話シリーズ、楽しんで読ませていただきました。
カクシカおじさんの行動力には脱帽です。
 私は富士山を見るのが大好きで、年に数回ふもとまで出かけるのですが、富士登山は一回もしたことがありません、それどころか山登り大っきらいおじさんです。
でも富士山だけは別ですよね、カクシカおじさんのブログを読んで登ってみたくなりました。
 そして富士登山もいいけどオフ会も楽しそうですね、全国に会員がいらっしゃるのですね。

 赤富士、パソコンのデスクトップに17番を一枚いただきました、すばらしい写真ですね、みんからはあんなに大きな写真がアップ出来るのですね、eoブログでは出来ない芸当です。
Posted by 健太朗 at 2013年01月24日 14:28
こんばんは。

 赤富士ブログは2度目でしかも内容も地味なので、PVレポートを見てもあまり人気はないようなのですが、私は結構気に入っているブログのひとつです。賛同してくださる方がおられると頑張ってアップした甲斐があります。でも現実は車のモデルチェンジのお話とか、シグマのデジカメの紹介記事のアクセツがダントツに多いですね。

 ところで今回は、夜明けの赤富士になっていく姿が良く分かるように、カメラの扱いにも慣れてきたこともあり、いちばん最初の赤富士ブログよりも、さらにたくさんの写真を撮りまくって、その中から24枚を選択して1枚ずつデジタル現像しアップしました。


 そして17番の赤富士ですが、私もこれが一番綺麗だと思います。夏時の当ブログのタイトル写真にもこれを切り抜いて使っていました。今は真冬なので紅富士に切り替えましたけれども。

 そしてその赤富士ですが、その前の時には快晴ではなかったので昨年の夏にもう一度リベンジしましたが、登山での筋肉痛のなか頑張って夜明け前から粘った甲斐がありました。
 この目で実際その雲さえもなかった赤富士を見たときには燃えるような綺麗なワイン色をしていました。よってブログにアップしている写真も、ほぼ私が見たままの感じでデジタル現像しました。よく夜明けの雰囲気も伝わっていると思います。



 ところでブログといいますか当SNSの写真ですが、みんカラにアップする段階で自動的に1280×1280ピクセル以内(最大163万画素)にダウンサイジングされています。それでも他のブログとかよりは大き目のサイズようですね。この写真では1280×853ピクセル(109万画素)表示に落とされていました。
 それ以上の鮮明な写真をアップするには、フォト蔵とか価格comのカメラのコーナーとかに投稿しリンクを貼るしかないようです。


 カメラのレンズメーカーで有名なシグマが出していたコンデジのDP1xで撮影した、すべての画素の生データを記録する非圧縮データのRAW(ロー)撮影データは、シグマ独特の専用RAWフォーマットであるX3Fという形式なのですが、1枚で15MBぐらいの容量で実質460万画素となっています(カタログ表記は×3倍の1400万画素)。元RAWデータを見れば銀塩フィルムで撮影されたような透明感あふれる美しい画像です。


 しかし現時点ではそのままではアップできないため、ブログにアップするため、その元のRAWデータをシグマのカメラ専用のデジタル現像ソフトにて汎用のJPEGの2MB以内に変換しました。
 それでも現像JPEGでも2640×1760ピクセル=464万画素あって、ブログアップした写真では完全につぶれていますけれども、現像JPEGデータでも等倍でみれば、対岸のホテルの窓明かりがついているところまで完全に判別できます。最近主流となりつつある23~24インチのモニターを使っておられるなら、この程度の画素があれば申し分ないようです。

撮影データの送り先が分かれば、元となる写真データを差し上げてもよいのですが。ちなみに私は自宅の大きなエプソンの顔料A3ノビプリンターで、A3ノビに大きく引き伸ばして額に入れて飾っています。
Posted by カクシカおじさん at 2013年01月24日 21:34
健太朗です。
カクシカおじさん、毎度おおきに。

 シグマDP1xというカメラはなかなかすごいカメラのようですね、恥ずかしながら私はこのカメラのことを知りませんでしたが、ちょっと憧れますね。

 私もフィルムの頃は一眼レフでアマチュアカメラマンを気取って草コンテストで賞など貰ったこともありましたが、今はルミックスのコンデジで「下手っぴ」と言われています。
 下手でも時々気に入ったショットがあって、デスクトップに貼り付けて喜んでいるようなことです。
 あの時代の名残で、ミノルタXEやRollei35等々を今でも手元に置いていまして、たまにフィルムを入れたりしますが、もうデジカメになれてしまってフィルムでは気に入ったものは撮れませんね。

 凝り性の私がもしもDPIのようなカメラを手に入れてしまったらまたまた変なところに火が付いて大変なことになりそうで恐ろしい気がします。
ですからいただいた赤富士はあえて元データはいただかず、これで良しとさせていただきます。ありがとうございます。
Posted by 健太朗 at 2013年01月25日 22:59
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