2011年11月02日

ラウムが消えた

 ホンダフリードはラウムと同じように前、前ヒンジドア、後スライドドアを持つ使いでのある乗用車だ。

 そのフリードは最近ハイブリッド仕様を発売したとか。

ところがラウムはというと最近そのカタログから消えてしまったのだ。

 ラウムのユーザーとしては残念というしかない。

 ところがラウムにはモデルチェンジのうわさが今でも絶えない、一説にはポルテと合体して、右ドアはラウム式、左ドアはポルテ式になって登場するという。

 ある雑誌によれば、ラウムはなくなってポルテとして、来年4月にも発売されるとか、いやいやこの12月発売という説もある。

 販売チャンネルはトヨタ4チャンネルすべてから出る、ネッツとビスタから出るのはちょっと強面のスポーツタイプだ、というところまで予想している。

 ダイハツ版も出るという噂も聞いた。

 さてさて本当のところは発売されてみなければわからないが、同じタイプのシエンタは、いったんカタログから落とされて数ヶ月後に復活、変顔タイプも追加された。

 ラウムだってちょっとフェイスリフトしてメカも現代風にアレンジしたらまだまだ現役で売れるクルマだと思うし、本当はラウムのような車種にこそハイブリッドを組み込まなければならないと思うのだが、マニアックなラウムファンの皆様はどうお考えでしょうか。

 

posted by 健太朗 at 22:04| Comment(6) | TrackBack(0) | トヨタの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラウムはカタログから消滅したのですか? 私は知らなかったです。以前にも月間3000台程度も売れていた、モデル末期のシエンタも確か一度販売終了になったような。

3000台/月なら弱小メーカーなら十分すぎるほどの販売台数だと思うけれど、大トヨタから見ればわずか過ぎる数なのでしょうね。
Posted by カクシカおじさん(44のおじさん) at 2011年11月03日 13:43
健太朗です。
カクシカおじさんこんにちは。

ラウムはそんな3000台も売れてないとは思いますが、福祉関係などではつとに重宝されていたようです。
ポルテ式の一枚ドアではちょっと使い勝手が違うでしょうね、

やっぱりスライドドアは左右とも開け放つ開放感が狭いところでも手軽に味わえるところがいいですね。
Posted by 健太朗 at 2011年11月04日 14:13
書き方が悪かったようです。
3000台はシエンタのようです。

どちらにしても現代の日本、短小軽薄ばかりで
いいものをずっとマンネリ化をしない範囲で販売し続けていく、という姿勢があまり感じられなくなっているこの頃ですね。

もちろん企業活動をしている以上、利益を出していかないと従業員に給料を取引先に支払いも出来なくなるので、売れるものを販売していく、というのは必要条件ですが。
Posted by 44のおじさん at 2011年11月04日 19:37
健太朗です。

ラウムってどれくらい売れてるの?
と思ってネット検索で調べてみても、どうもはっきりしたデータは出てきません、でもどうやらもう3桁のようで。
トータルではポルテやシエンタよりたくさん売れたようですけどもう時代遅れになってしまったんでしょうか。

コンセプトは今でもしっかりしていると思うのですが。
Posted by 健太朗 at 2011年11月06日 00:00
初めまして。ラウムに乗り始めて現在10年目です。
視界は見やすいし、乗り降りも楽。街中に荷物運搬に
行くため、とても使い勝手が良く、重宝しています。
そろそろ買い換えの時期ですが、スライドドアで155cm制限立駐に入れて、横開きトランク扉は他になく困っています。
ぜひ、ユニバーサルデザインのコンセプトを生かして復活もしくはリニューアルすることを切望しています。
でないと、中古を買うしか...(泣)
Posted by ラウム愛用 at 2011年11月22日 11:38
健太朗です。
ラウム愛用さん、コメントありがとうございます。

 まったく、気持ちわかります。
 ラウムのようなコンセプトは他社にも広がりつつありますが、まったく同じようなものは創らないのがライバル会社の意地というもの、背が高かったり、大きかったり小さかったり、微妙に違うところが気に入りませんよね。

 国産乗用車をざっと数えたら百数十種類あります、それでも、それでも自分好みのクルマってなかなかあるようでないものです、そんな中、せっかく永く使えるクルマが見つかったのに、ちょつと売れ行きが落ちたからと言って簡単になくしてもらっては困ります、儲かるクルマしか作らないのはメーカーのわがままであり横暴というものです、まったく大トヨタらしくありません。

 ユーザーの希望は販売会社を通してでも、ネットを通してでも、なんなら直接メーカーに電話をしてもいいでしょう、小さな声一言でもあげていこうではありませんか。
Posted by 健太朗 at 2011年11月22日 21:32
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