2011年05月27日

SSD ・ 半年

久しぶりに自作パソコンの話題。

 昨年11月、我が愛機にSSDを導入してWindowsの立ち上がりが速くなったと書いたが、あれから約半年がたって、さてさて今の感想を書いてみようと思い立ったわけである。

 いったいあれから我が愛機に何が起こっているかといえば、とにかくOSやアプリケーションの立ち上がりが速く、さくさくと動作する何をやってもスムーズなマシーンになったのだ。

 と、実は書きたかったのだが、事実は少し違う。

 確かにその通り、さくさく動くことがほとんどなのだが、時々とんでもなく辛気くさい「プチフリーズ」なるものが起こるのだ。
 例えば、私は毎日Webブラウザの画面の一部を個人的な記録として、Windows7に付属のスニッピングツールを使ってキャプチャするのだが、このスニッピングツールを続けて使った際に起こるプチフリーズ、通常はタスクバーにあるアイコンをプチッとすると瞬時に立ち上がるのだが、2回目か3回目には必ず10数秒も待たされる、はじめはわからないから何回もプチプチとクリックしてくちゃくちゃになってIEを再起動する羽目になったりしたが、ちょっと待てば良いということがわかると何でもないことなのだった。

 何でもなくないのが原因不明の完全な「フリーズ」である。

 これはWindowsそのものがフリーズしてしまうので強制終了するしかない、これが最近では数日から数週間に一度は起こっている、ただ、多くはIEで起こっているので大切なデータを失うような事態にはまだ至っていない。


 試しにDVDから修正インストールを実行したら、しばらくは直っていたのだが、最近またぞろフリーズするようになった。

 以前、43のおじさんから「 フリーズしたときの強制終了した時などに起こりそうな、電気的ショックとかでデータが壊れないのかが不安」との指摘があったが、強制終了したからデータが壊れたのか、データが壊れたからフリーズするのか、ここのところがよくわからない。

 更に悪いことにはつい先ほど、突然画面が消えるというトラブルに見舞われた。

 これはリセットボタンで再起動した後は何事もなかったかのようにさくさくと動いているので今この文章を書いているという次第だ。
 いずれにしてもちょっと爆弾を抱えてしまった我が愛機、Kal-El 4世、いずれ再インストールを実行する羽目になるかもしれないと戦々恐々の今日この頃である。

posted by 健太朗 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。お久しぶりですがWindows 7でもフリーズですか。使用度合いにもよりますが、最新のOSで最悪数日に1回のフリーズとは、かなり頻度が高いですよね。

 当方のPCは旧式OSのXP Proと、Cドライブのみ使っているHDDがウエスタンデジタルの最新式に近い2.5インチになった10000rpmのラプターを使っています。使用し始めてもうすぐ2年近くになりますが、OS自体のフリーズは記憶にないほどです。
 アプリケーションのフリーズもほとんどありませんが、実際に起こると処理が面倒なので、レジストリーをいじって『応答しないソフトを自動終了する』ように変更しています。


 ところで当方のPCは、サウンドカードにクリエイティブのSound Blaster X-Fi Elite Proという高級品?というのを使っているのですが、ドライバーもしくは付属アプリの出来が悪いのか、ウイルス対策ソフトのG DATAとサウンドカードのドライバーが競合するのか、とにかく当方のPCのトラブルといえば、音が出なくなるといったサウンド関係のトラブルばかりです。
 再起動をかけると正常になるのですが、電源スイッチを入れて起動したときに時々トラブルが発生し、いやになりますね。

 大規模な修正プログラム(例:SP2→SP3)をおこなった時にもこのトラブルが起きやすく、OS自体の問題なのかドライバーが問題なのか、素人の当方には判りかねますが、とうとう嫌気がさしてOSのクリーンインストールからやり直してしまいました。ちなみにビスタからは、オーバーレイがなくなったのと同時にサウンドの処理方法が変わったようですね。


 実はこういうときのためにライブポートのLB Image Backup 7という、イメージバックアップソフトを所有している2台のパソコンとも導入しているのですが、古い(6年前に当時最新式のものを購入)ほうのPCのデルDimension 8400のPCでは、CD-ROMのリナックスOSからCトライブがイメージで呼び出せて丸ごと復旧できるのに対し、2年前に自作した当時最新式PCの構成では、なぜかCD-ROMがPC内のHDD自体を認識しないトラブルに見舞われました。

 そこでいろいろ調べると、このソフトのバージョンが古いためか、最新のPCの構成ではCD-ROMがHDDを認識しない場合があることが判明しましたが、Windows上、つまりWindowsのOSが起動してImage Backup 7がインストールされていれば、イメージを呼び出して復旧できることが判明し、OSの再インストールの過程で将来のハードやソフトの入れ替えに備え、いくつかのイメージバージョンを作っておきました(別ドライブのHDDに保存)。もちろんイメージファイル製作中にウイルス等が混入しないよう細心の注意は払いました。
 最新のイメージツールならSSDにも対応しているのか、当方勉強不足で分からないのですが、起動しなくなれば非常にやっかいなので、古くなったイメージソフトをいずれ最新式にしようかとも考えています。


 また、デフラグソフトもWindows XP標準のものでなはく、今は廃刊となったPC JAPANに紹介されていました、ネットジャパンのPerfect Disk 7.0を現在も使用しています。この専用ツールなら使用頻度の少ないファイルから順番にHDDの前から順番に隙間なく並べてくれますので、非常に断片化が起きにくく、Windows付属の標準ソフトとは全く別物ソフトです。もちろんページリングファイルはCに設定しているものの、断片化が起きにくくなるよう最小値と最大値を同じ数値にして、伸びたり縮んだりしないように使用領域を固定しています。

 ちなみにSDDも大幅に断片化が進むとフリーズしやすくなるのか、当方では使った経験がないので全く分からないのですが、実際のところどうなのでしょうね。
Posted by 43のおじさん at 2011年06月02日 00:48
健太朗です。
43のおじさん、コメントありがとうございます。

どうも今回の記事はSSDを使った感想というより愚痴になってしまいましたね、申し訳ございません。
それにこのトラブルはマザーボードに原因があるかもしれないのです、一度だけですが、フリーズしたときにブルースクリーンになって、英語はよくわからないのですが、ディスクをチェックしなさい、との記述を見つけました。
これは以前HDDを使っているときに同じ画面が出て、SATAコネクタを換えてやったら直ったという経緯があります。

バックアップですが、Windows7に標準のバックアップ機能を使っています、これはシステムイメージの作成、システム修復ディスクの作成、それに内容を自由に設定できる自動バックアップと3拍子そろっていますので、他のバックアップソフトは一切使わないでやっています、まぁこれで良いかどうかはすぐにはわかりませんけど。

デフラグはWindows7の場合SSDにインストールすると自動デフラグはカットされるのですが、1年くらい使ったら一度やってみても良いかもしれないという雑誌記事を見たことがあります。でもそれまでに修復か再インストールということになるかもしれません。
Posted by 健太朗 at 2011年06月03日 23:06
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