2011年02月01日

カタログコレクションより ・ スカイライン2000GT

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 スカイラインの父、桜井真一郎さんは2011年1月17日、神界に旅立たれたそうです。 

 すてきなクルマをありがとうございました。

posted by 健太朗 at 13:40| Comment(4) | TrackBack(0) | カタログコレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スカイラインタイプAとBか、なつかしいですね。憧れというより、別世界の車だったなあ。確か、一年後輩のNクンが1970年(万博のころ)どこで買ったのか知らないけれどタイプAを買ったといって興奮したのを覚えてるよ。当時はスカイラインかべレジがライバルだったような・・
鈴鹿で生沢がポルシェに乗る式場に一周だけ先にいかせてもらったのは有名な話だね。でも、スペックはひどいもんだなあ。馬力はないしシャシーはふにゃふにゃ、足回りなんかリジット(ていうのかリヤカーと同じ板ばね)キャブだけが4連というだけの車なんだね。いまではヴィッツにも置いていかれそう。桜井さんのご冥福をお祈りいたします。(合掌)
「閑話休題」わが、愛車のクレスタが年末に車検を受けたのにガスケット交換で入院中です。というのはある寒い朝に九条山でオーバーヒートラジエーターの水がガスケットからシリンダーに入ったの原因でした。(涙)
Posted by とうちゃん at 2011年02月04日 14:05
健太朗です。
とうちゃん、コメントありがとう。

そうですね、スカG、ベレG、トヨタ1600GT、ブルーバードSSS、それにスバル1300G、ちょっと異質でホンダS8にヨタ8など、キリがないほど夢のあるクルマたちでいっぱいの時代でした。
それにしてもリヤカーというのはひどい?表現ですね、言い得て妙というところですか。

生沢・式場のデッドヒートの話は「シッカヤハンのスカイラインGT」に書いています、これもホントに夢のある話ですね。

あの30万キロのクレスタ、間寛平の癌みたいですね入院中ですか、ガスケット交換はたしか2回目だと思います。

ホントようやる。(笑)
Posted by 健太朗 at 2011年02月04日 20:28
Blogではお久しぶりです(^^;;
いつもBlogの更新を楽しみにしています。
今日、とあるHPでハコスカからジャパーン♫のエキゾーストを聴くことができました。
僕が生まれる4年程前の車で実車を見る機会もなかったので、ネット上ではありましたが、とてもいい音色でした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ホンダのシビックEGのブイテック(直管仕様)やsuzukiのワークスRSのエキゾーストも良かったのですが、ハコスカはそれ以上の聞こえました♪( ´θ`)ノ
もし叶うなら、オーナーとしてどこかの峠で、流してみたいものです。
また暇な時に、昔の車の話を聞かせてください
Posted by やまだ at 2011年11月10日 23:39
健太朗です。
やまださん、久しぶりのコメントありがとうございます。

 私は3代目スカイラインC30GT(箱スカ)のGT-Rと付き合ったのは短い期間でしたが、とても気むずかしいエンジンだったと記憶しています。

 何しろ当時最先端の432(ヨンサンニィ)S型エンジンは4バルブ、ソレックス3キャブレター、ツインカム、今でこそそんなん当たり前ですが、当時はまだまだ精度の問題もあり、夢のエンジンですが完成されたとは言いがたいエンジンだったと思います。
 とくにキャブレターは上の初代S50スカGと違って国産を使っていますから、調整が大変でした。
 もしも今の技術であのエンジンを作ったらどんなにすばらしいかと思いますが、今ならキャブレターもポルシェタイプ・オーバードライブ付き4速ミッションなんて使わないでしょうからまったく夢の話ですね。

 それにしても今のクルマでは聞けないあの音、すかーんと伸びたあとパワーオフの時に異常燃焼するパラパラという音など何ともいえない心地よい"雑音"ですね。
Posted by 健太朗 at 2011年11月11日 13:45
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