2010年10月05日

無線LANルーター

 女房が自分用のパソコンを買い換えるというので、この際ついでに無線LANルーターを買い換えることにした。

 今回買い換えたパソコンは彼女の好みで真っ赤なダイナブックの15.6型ワイド画面で、Core-i3が2.26MHzで駆動するものだ。

 この新しいパソコンも以前から使っているLois(ASUSのネットブック)もIEEE802.11nに対応しているからだ。

          Wzrhpg301nh

 無線LANルータはIEEE802.11nに対応した今一番の売れ筋という、バッファローのWZR-HP-G301NH、四角い羽のようなアンテナが付いているタイプを選んだ。


 11nとは、最大通信速度300Mbpsという今までの6倍の早さでインターネットの電波を送る規格だ、とは云っても、有線でeo光100Mbpsコースにつないでいる我が愛機、Kal-El4世が85Mbps余りだから300Mbpsというのは単なる規格上の数字でしかない。
 しかし結果を先に云うと、ネットブックのLoisでeoスピードテストを実行したところ、以前は20Mbps前後だった下り速度が、50Mbps余りにまで改善した。

 それでもあまり実感はない、AtomCPUは絶対的に遅いのだ、ただ、GyaO等の動画をダウンロードする際には少しそのスピードを感じることが出来る、等と思いながら使っている内に、全体的には、気持ち、さくさく感が増したような気もしないでもない・・・という程度だ。

 不思議なことに有線でも85Mbpsから95Mbps前後に向上している、これはWindows7に変わってから初めての測定なのでOSの影響があるのかどうか判らない。

 Windows7といえば、女房のダイナブックでは、46Mbpsと出た、ルーターからは階段と木製のドアを一枚はさんでの数字だ、女房の前のパソコンPeaceはNEC LaVie、Duron 1GHzは何回テストしても1桁のスピードしか出なかった。

 もっともこれはくらべる方が間違いで、ハードもソフトもそして規格も10年近く前のものなのだから仕方がない、とにかくこれで私も、女房から「辛気くさい」とぼやかれることから卒業できたわけだ。

 ところで、この無線LANルータはAOSSというものに対応している、パソコン側にソフトの準備をしておけばルータ側のボタンを押すだけで自動的につながるというものだ。

          Wzrsimple_security_aoss

 

 だが、そんなに甘くはなかった、一発ではつながらなかったのだ。
 結論はチャンネルを変えることによってつながったのだが、AOSSという機能が価格の何%を占めているのか知らないが、結局手動で設定したのだからこの機能は全く意味なかったという事になる。
 ま、結果オーライと云う事で、まいっか。 

posted by 健太朗 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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