2010年06月03日

Windows7 RCから製品版へ

 Windows7RC(製品候補版)は去年の2月から一年以上もただで使わせてもらった、ありがたいことだがしかし、この新しくて軽快なOSにすっかり馴染んでしまって、期限切れでVistaに戻ったときにはもう古くさいというか、かったるいというか。

 不思議なものでこれがXPだとそんな感じはしない、なんだか全く違うもののように感じてしまうのだ、まぁ予備のパソコンだからそんなものかもしれない。

 それで衝動買いでWindows 7 Home Premiumに移行してしまった。

 まずこのWindows7製品版を使い始めるとRC版よりさらに軽快になっていることがわかる、だいいちインストールが25分くらいで完了するしドライバーなどは一切気にしなくてよいから非常に楽だ。

 起動は約50秒、これはVistaともRCとも同じくらいだ、ただし、Vistaはちょっと古い120GBの日立のHDDでRAID1を組んだもの、RCはSeagateの2プラッタ320GB1台、そして今回は日立の1プラッタ500GBを使っている。

 まぁ一概には言えないが、Vistaより速く、RC版より遅いと言うことになる、だが体感的にはより軽快な感じがする。

 製品版になって一番に気になったのが、あの変な金魚のデスクトップがない、その代わりWindoes7マークが誇らしげに光っている。
 ガジェットがない、これは自分で設定しなければお節介はしてくれないのだ。
 アイコンが小さい、これもデフォルトでは小さいアイコンになっているだけだ。
 スクリーンセーバーもデフォルトではなしに設定されている。
 シャットダウンが標準になっている。

 とりあえず気がついたところを書いてみた。
 バックアップも新しくなっているようだがまだよくわからないので次の機会にする。

posted by 健太朗 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows7の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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