2010年05月03日

WindowsVista再インストールとバックアップ

 Windows7RC版はもうすぐ使用期限がやってくる。


 起動から1時間もたつと警告が出るし、2時間すると突然シャットダウンする、そろそろ普段使いはやめにしてWindowsVistaのKal-El4世に戻らなくてはならない。

 と思っていたところ、Kal-El4世の調子がよくない、起動直後に突然の青画面で再起動するし、IEはちょくちょくエラーメッセージか出るし、時々プチフリーズするしでどうもやりにくい、原因を探ろうと試みるが効果が上がらない。


 何しろ青画面は一瞬だし、その後の警告画面も英語だし翻訳に苦労する。

Cimg2652

 青画面を写真に撮って翻訳しようと思ったが、何しろ一瞬なのでうまくとれない

Cimg2653

 どうやらDドライブをチェックしなさいということらしいので、チェックディスクを実行してみるが効果なし。

Cimg2656

Dドライブをチェックしたら今度はCドライブをチェックしろって。

 

 結局、Windows再インストールということになった。


 まずバックアップだ、Windowsバックアップを自動にして週1でとってあるので、それでもよいのだが、念のため各種データとIE OEのバックアップをとる。
音楽やビデオは別のHDDなので特に手間がかかるわけではないが、手動でやるのは結構面倒だ。だからデータはDドライブの方がよい。

 そしてWindowsVista再インストール。
 それ自体は35分で終了するが、その後のWindowsアップデートでなんと82個のファイルをインストール、55分もかかってしまう、それでもSP1だ、そしてそのほとんどがセキュリティーファイルだ、元のVistaはどんだけ危ないのだ?。

 ここでCドライブの容量をみてみるとRAID1で200GBのCドライブが残り40数GBにまでなっている。
 原因はWindows oldというファイル、100GB近くある、これは以前のWindowsなのだ、つまり再インストールする前のCドライブはそっくりここにある、ただしこのプログラムは使えない、がこのWindowsを復活させることはできる。

 よく見るとプログラム以外のデータはここからドラッグで戻せるのだ。
 じゃあ、なんの為に頑張ってバックアップをとったのか、いやいや文句は言うまい、これもMicrosoft の気配りなのだ、バックアップのリカバリがすんだら削除することはいうまでもない。
 ただしこのWindows oldを削除するのはシステムツールのディスククリーンアップでやる、これも結構時間がかかる。

 結局中途半端にここからデータを戻したので最後まで手動でリカバリをやったわけだ、最低限必要なドライバとアプリケーションをインストールして、なんやかんやで半日かかってしまった。
 そしてこの状態で自動Windowsバックアップをかけたところ更に70分を要した。

 という顛末、お粗末でした。

posted by 健太朗 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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