2009年10月17日

ネットブックの画面が小さいので・・・

 出かける時にでも使ってみようと55,000円で衝動買いしたASUSのネットブック、いつも使っている自作のディスクトップパソコンに比べると、薄くて、ちっちゃくて、綺麗で、かっこいい、と気に入ってLoisと名付けたのだが、実に小さくて見にくくて使いにくい。

 ホントを言うと公衆無線LANの契約をしているわけでもないので、出先で使うことなんてほとんどない。
 結局はリビングでテレビでも見ながら使うか、ベッドで使うか、くらいのことだ。

 およそネットブックの性能というのは必要にして最小限のものだ、AtomというCPUはわずか4Wで動くというのだから65Wで動くCore2Duoと比べたら非力で当たり前なのだ。
 それでも家内が使っている5年前のアスロンを乗せた、10数万円もしたノートパソコンより格段に早い。

 でもでもやっぱり使いにくいと思うのはi945チップセットに内蔵されたグラフィックに  1,024 x 600(WSVGA)という解像度は荷が重いのか、それともそれだけの解像度の10.2型ワイドという小さい液晶画面を見る私の少し老眼が進んだ目が力不足なのか。どうなんだろう。

 とにかくこの小さいワイド画面は、特に上下が狭い。
  IE8の上部のツールバーなどの領域が、いつも使っている17インチの古いモニターでは何ともないのにこのネットブックの画面では非常に分厚く感じる。
 Safari等のブラウザを使えば少しはましだが、それでもなしな程度だ。

 そこで、PCオンラインというサイトの記事で見つけたのが、ChgDispRes、これ、どう読めばよいか判らないが、change、display、resolutionを組み合わせだろう。

 ネットブック用画面解像度変更ツールだ。

 実行してタスクバーにおくと1,024 x 600を1,024 x768に変更してくれるのでこんな風になる。

02
 1024×600








03
 1024×768をダウンスケールして表示








  上下を圧縮するので少し平べったくなる、たぶんグラフィックスチップに負担がかかっているのだろうちょっとぼけたような描写になるし、スクロール時にはかくかくとこま落ちのようになる、目に優しいとは言えないが、それでも全体が広くなって見やすくなる。
 これならIE8のズームアップも生きてくるのではないだろうか、だが決して使いやすいものではない、常駐させないのならシャットダウンする前に元に戻しておいた方がよい。

 興味のある方は試してみてはいかがだろうか、だめならファイルごとゴミ箱に捨てれば削除できる。

posted by 健太朗 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットブックの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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