2008年11月09日

Kal-El4世・ Pentium Dual-core E5200

 Kal-El4世は私にとって自作4代目のPCだ。

 

Kalel34

 

 

 

 

 

(Kal-El4世(左)、右は3世)

 

 

 

 

 今年5月に組み立てて、6月にはWindows Vistaをインストールしたが、その性能は今ひとつ。
 それもそのはず、初代Kal-Elの845チップセットのマザーボードが故障したのでこれを交換、その他のものもすべて古いまま、特にCPUは遊んでいたPentinm4 530J 3.0GHzプレスコットの 熱ういやつ、主流がコンローCore2になってプレスコットは史上もっとも消費電力の大きいCPUとなってしまった。

 

 私のもう一台の愛機、Kel-El3世はCore2Duo E6300を使っているが、動作周波数1.86GHzにもかかわらずPen4より早いのだ。
 Vistaをインストールする際、メモリーをPC2 5300 512MBx2から PC2 6400 1GB x 2に、HDDも日立の7K5002台でRAIDを組んでみたが、それでも重いVistaを動かすにはちょっと不満が残る。

 もちろんこれにはオンボードのグラフィックチップGMA3100の弱さもあって、つまりこれを助けるためにCPUを早くするか、グラフィックボードを追加するかの選択なのだ。
で、私は省エネと静音のために、そして新しいマザーボードとのバランスを考えてCPUを換装することを選んだ。

 

 そこでC2D E8400 3.0GHzあたりかと思っていたら最新の45nmプロセス、ウルフデールのE7200 2.53GHzが登場、E8400よりかなり安い、これだ、と思いながらぐずぐずしていたら、こんどはPentium Dual-core E5200が出てきた。
 これはE7200と同じウルフデールでシステムバスを800MHzにして二次キャッシュを2MBに落としてある、つまり今使っているE6300よりシステムバスは遅いが動作周波数が高いので総合的に少し期待できる、そして省エネと静音も期待できるというわけだ。
 しかもお値段が幸せの9千円台、これだけを考えるとこれまでの Pentinm4 よりやすいのだからちょっと心配かなとは思うのだが、これに決めた。
 と言うのも今ちょっとUMPCに食指が動いているので、ここはちょっとケチって置こうというわけだ。

 

 で、連休に大阪へ行ったついでに日本橋へ立ち寄って買ってきた。J&Pで9440円。

 そして我が愛機Kal-El4世がどう変わったか。
 それは次回と言うことで・・・

 

Kalel 

(夜の全面パネル)

 

Kal-El4世・ Pentium Dual-core E5200

posted by 健太朗 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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