2008年09月03日

Kal-El4世・RAID

 やっぱりRAIDだ。

Cimg1656
 Windows Vista をインストールしたら何ともかったるいので、ちょっと無理をして320GBのHDDを2台買ってきた。

 

 日立のHDDは静かなので、となぜか信じている。

しかしいつもちょっと裏切られている、猫の鳴き声のような音が聞こえたり、シーク音ががりがりうるさかったり、でも今回も日立を選んだ。

 特に理由はない。

 今回は裏切られることなく、全く静かだ。

 

 まず100GBづつ200GBをRAID0でCドライブとし、残り約200GBをRAID1でDドライブとした。
 これによってエクスペリエンスインデックスは5.5から5.9になって、Windows Vistaの起動は1分20秒から50秒に、フォトショップは15秒から6秒に短縮、全体にもっさり感がなくなった。

 

 Windows XPではマイドキュメントをDドライブに移してデータ用パーティションとしていたが、Windows Vistaではこれがちょっとめんどくさい、今回は容量に余裕があるので、ドキュメントなどを移動しないで、DドライブをWindows Vista標準のバックアップ機能を使ってバックアップ用とした。

 

 これで、HDDが壊れても、間違って削除してもデータを失う心配はない。
 Kal-El3世のデータもこのDドライブにコピーすればデータ移動の不便はない。

 

 ところがこのHDDを組み付けるときにちょっとした苦労があった。
Kal-el4世のマイクロATXケースにはHDD用のシャドーベイが一つしかなく、ビッグタイフーンのような大きなCPUクーラーが付いているとHDD単独での着脱はできないのだ。そこで、シャドーベイの下にぶら下げる形で取り付けているのだが、2台付けるために、ベイの下にブラケットを付けようとしたら、このケースは奥行きが短く、マザーボードの電源カプラと干渉してしまうのだ。

 

Cimg1653










 いろいろ考えたあげく、一台は元通りぶら下げて、もう一台は、FDDのベイに取り付けた、で、追い出されたFDDは5吋ベイに移動した。
 元のHDDベイには風が通って2台のHDDを冷却出来るというわけだ。

 結果、1枚目の写真のようにHDDのおしりが露出している。  

posted by 健太朗 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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