2008年06月25日

Kal-El4世・ケース

 自作4代目のケースは初代の流用だ。
 

Kalel4_3 








  2002年製、恵安 KN1000M、当時の価格は11.340円、なぜこの古いケースを換えずに使うかというと「またパソコン買うたん!」との家内の不愉快な一言を聞かないためだ。パーツはいくら換えても家内には気づかれない。

 ま、本当はこのケースが気に入っているのだ。

 前面のアクリルパネルが青く光って美しい、初代を作るときに日本橋のTWO TOPで一目惚れした記念のケースだ。
 後に人気パーツになったがその時はまだ出て間がないときだったようだ。

 とは言え、この時代のケースはPrescottコアのPentinm4が出る前で冷却のための工夫が不十分だった。
 初代では静音効果をねらってファンレスCPUクーラーを使ったため、サイドパネルに大きな穴を開けて、後のパッシブダクトのようなものを作ったが、今回は前面からの吸気量増量をねらって、ケース本体と前面パネルの間に5ミリの隙間をあけてみた。無駄な穴にはテープで目張りをして前面のグリル穴から吸気するように工夫した。

 吸気ファンには9Cm角の1200回転、後ろの排気ファンは今まで通り8Cmの1200回転で様子を見ることにする。ただ、GA-G33M-DS2RではCPU以外のファンは一つしか制御できないので、吸気ファンはそのままだ。

posted by 健太朗 at 21:52| Comment(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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