2008年06月01日

私のパソコン その8 Kal-El3世

 2007年春、Kal-El2世はどうにか安定動作していた。それまでにマザーボードのトラブルや、高温対策、静音対策、それに原因不明のフリーズにも悩まされてきたが、もうええかげんいやになってきた、と思った頃にようやく安定して来た。


                                                                         E6300 

Core2Duo E6300

 と、そこに思いがけないサプライズがあった。雑誌の読者プレゼントで、今度はなんとCore2DuoE6300を頂いた。
 ありがとうございます。

 しかしKal-El2世のマザーボードはIntel915チップセットなのだ、C2Dは使えない。ついにこの不安定なAsus P5GDC-V DXに三行半を突きつけるときが来たのだ。
自作パソコンはマザーボードが変わると一台と数えるので、私にとって5台目のパソコン、Kal-El3世の誕生となるのだ。
 あたらしいマザーボードは定番中の定番と言われる、AsusP5B DXにした。何より安定動作を求めてのことだ。


                                                             P5bdx

 

Asus  P5B DX

 

 マザーボードとCPUだけを交換した、HDDもKal-El2世のRAIDをそのままにWindowsXPの再インストールで引き継いだ。

 

                                                         Cimg0893 

 

  CPUを載せて

 

 CPUクーラーはビッグタイフーンをやめてリテールのものを使っている。

 なにしろペンティアム4の95ワットからC2Dは65ワットになっているのだからこれでいけると思ったのだ。

                        

Cimg0895

クーラーを組み付けたところ

 事実これで充分静かに動いているし、今現在室温27℃で CPU44℃、システム37℃と十分に冷やしていてくれて、ファンはどれも1000回転あまりでゆるゆると回っている

                                                                          Cimg0908

 

これで完成

 

 

 

 

 

 

 つまり現在の定番中の定番パーツで組み立てたパソコンはほとんどメーカー製と同じように安定動作、トラブルフリーなのだ。
 後にメモリーがあまりにも安くなったのでDDR800の1GBを2枚に換えたが、これも全くトラブルなし。
 これは全くねらい通り、非常によいことなのである。が、自作魂というものが退屈する。

 だがしかし、ここはちょっと我慢をして、今までやらなかったことをやってみようと思い立ち、まずは古いレコードやカセットテープのデジタル化、コレクションのカタログなどの画像をデジタル化しはじめた、そして念願のblogの立ち上げだ。

 現在このHDDのDドライブの中には2000曲を超える楽曲と数え切れないほどの自動車を中心とした画像が存在する。他にも映画が数本、それでもたった60GBのDドライブにまだ余裕がある。
 最近は1TBのHDDに動画をいっぱい詰め込むというのだからこれはもう驚異的なことだ。


 iPod用にiTunesには770曲あまりが登録してあるが、これを連続再生して丸2日かかるらしい、たった3GBほどだ。

 もし1000GBのHDDに映画を保存したら寝ずに見て何日かかるのだろう、気が遠くなる話しだ。

 自動車屋のかどで立ち話というblogにはおかげさまで毎日沢山のアクセスがある、下手な文章を読んでいただける方にはまことに申し訳ない思いだ。

 それにしても暫定税の話しを書いたときは我ながらびっくりした。アクセスが10倍にも跳ね上がって、それがほぼひと月続いた。そしてその後も以前の3倍ほどのアクセスが続いている。
 ひとの興味にビンゴしたのはうれしいが、世間の騒動に荷担してしまったと少し反省している。

posted by 健太朗 at 22:36| Comment(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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