2008年02月24日

私のパソコン その5

 静音化に成功したKal-El君。
 その後もいろいろと改良していった。
 メモリーを追加して512MBにしたり、ビデオボードを追加したり、サウンドはカードではなくオンキヨーのユニットにした、そして次にCPUをペンティアム4に代えようと思った頃にはもうソケット478のペン4は時代遅れになっていた、もうお店にはなかったのだ。

 世間の早い変化になかなかついて行けない、あこがれのペンティアム4はこの次にして再びセレロン2.6を選択する。


        Photo_11              

 Ceieron2.6とソケット478          このクーラーは未使用だ。

 

 これでもずいぶん早くなった、Windowsの起動も早くなったし便利になった、写真の処理も少し楽になって、モニターの色とプリントした写真の色が近づいた。

 サウンドユニットをつないだおかげで、古いレコードやカセットテープをデジタル化してPCやCDで聞けるようになった。

 まずまずこれでしばらく満足して使っていたら、2005年夏、パソコン雑誌の読者プレゼントに当選してOwltech のOWL-PCR7II(SW)というATAケースが送られてきた。

 これはもう最新のペンティアム4でもう一台組み立てるしかない。

 いろいろ思案したあげく、マザーボードにDDR とDDR2のメモリーが使えることでアスーステックの P5GDC-V/Deluxeを選んだ、DDR2はまだ値段が高かったので安くなったら換えるつもりでこうしたのだが結局換えることはなかった。
そしてCPUはついにあこがれの intel Pntium4 530J(3.0GHz)を乗せた。

 Kal-El 2世の誕生である。

posted by 健太朗 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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