2007年12月19日

私のパソコン

 

 

Pcr71   最近、GyaOでドラマのLOIS&CLARK/新スーパーマン を楽しんで見ていたが、シーズン1が終わってしまった。

  団塊の世代の子供の頃のヒーローは月光仮面、鉄腕アトム、そしてスーパーマンである。

 テレビがまだ白黒の時代、鉄腕アトムもビニールで作った衣装を着た瀬川雅人という子役が活躍する実写版があったし、スーパーマンもジョージリーヴス主演のドラマを毎週放送していた。
なにしろ窓から飛び出すシーンと悪者の前に飛び降りるシーンをつないだだけでスーパーマンが空を飛ぶのを表現していた。途中高層ビルなどが移り込んだ風景を流すシーンもあったかな。そんな稚拙なことで夢見る少年は大空に羽ばたいたのであった。

 それに比べれば今の映像技術は実に素晴らしいものである。クリストファーリーヴの映画一作目では街路樹に上って降りられなくなった猫を助けるためにスーパーマンがふわりと飛び上がるシーンをみて全く驚いたものだ。


 自作パソコンをこんなところで紹介するなんざ誠に恥ずかしい限りだが、今この文章を書いているパソコンに、Kal-El3という名前をつけている。
 カルエル三世と読む。Kal-Elというのはスーパーマンのクラークケントがクリプトン星にいたときの名前である。
 

自作パソコンは作ってからもいろいろとパーツを換えたりして育てていくようなイメージがあるのでこんな名前をつけたのであるが牛若丸でも良かったのかもしれない。
 自作はマザーボードが変わると一台と数えるので今使っているメインマシーンは三世というわけである。
 初代のKal-Elはケースが違うので今もサブとして出番は少ないながら立派に活躍している。
 ではKal-El3のスペックを紹介する。

 ケース  Owltech OWL-PCR7II(SW)
 電源  Owltech SS400
 マザーボード  ASUS P5B Deluxe
 CPU  Intel Core2Duo E6300
 メモリー  Transcend DDR2 PC2 6400 1GB x 2本
 ビデオボード  ASUS EN7600GS SILENT/HTD/256M
 HDD  HDS728080PLA38 2台
 DVDD  IOデータDVR-ABH16A
 FDD  Oultec カードスロット付き


 ファンは前後に12Cmとビデオボード冷却用に夏の一時期だけ小さいファンを回しているがいずれもゆるゆると回っているのでうるさくはない。CPUファンも静かだ。
 概ねこのようである。ローエンドだが私の使い方ならこれでもオーバースペック

 

posted by 健太朗 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
使用しておられるパソコンは自作ですか?すごいですネェ〜冷却も静かなようですし、まるで『セルシオ』(今は、レクサスの○○○○名前は忘れました)のようですネェ〜〜作り方は、難しいですか?興味があります是非、制作の方法を書いて下さいごめんなさい!クルマの話から、それてしまいました
Posted by ken at 2007年12月20日 22:29
Kenさん、いろいろコメントありがとうございます。50でパソコンを使い始めてあろう事か自作の道へ走ってしまいました。凝り性の職人ですからハードには少し強くなったのですが、ソフトの方は万年初心者です。やっとの事でblogを始めましたが、更新は遅々として進まず、諸先輩方には迷惑をかけております。パソコンの話も追々書いてゆきますので、時々気が向いたらのぞいてやってください。
Posted by 健太朗 at 2007年12月21日 22:08
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