2019年12月28日

京都岡崎ヴィンテージカーフェスティバル

 12月15日、京都岡崎ヴィンテージフェスティバルへ行ってきた。

 暖かな晴天の中、今までにお目にかかったこともない珍しいクルマにも出会って、興味深く見せていただいた。

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ブガッティ

 下手な写真だがたくさん撮ったので一部掲載する。

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ベストコンディションのスバル360

 博物館などと違って、生きた旧車を間近で見て、覗いて、いけないのだけれどこっそり触れてみたり、こんなことができるのがとても嬉しいフェスティバルだった。

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久しぶりのN360のエンジンルーム ファンベルトは直角に方向を変えてある

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N360の後継車 ライフ

 旧車を見るといつも思うのだが、出展車になかでも国産車のほとんどは職業柄運転したり整備に携わったことがある、というクルマばかりで、運転席など覗いていたらペダルやハンドル、シフタレバーなどの感覚、またアクセルペダルを踏み始めた時のエンジンルームから伝わる振動などがはっきりと蘇って脳の片隅からムカシの夢が躰を支配する、これらはひとに見せられないしボキャブラリーに乏しいので言葉で表現することもままならない。

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パブリカスーパー グリーンの円筒はガソリンを燃料とするヒーター

 しかしこれは、私が所有する無形の財産ではないかと想う。

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 そんなことを思いながらツートンカラーが素敵な初代ブルーバードの運転席を覗いていたら、向かい側に展示してあったMGミゼットのエンジンがかかったので急いで見に行った、なぜって初期のブルーバードのエンジンとMGやミニのエンジンとは成り立ちが似ているからである、しかし残念ながらMGのエンジンは冷間状態なのでアイドリングが不安定で、あのBMCのエンジン音は聞けなかった。

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初代ブルーバード

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2代目スカイラインであり初代スカイラインGT

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コスモ・ホンダS800・トヨタ2000GT いずれも非常にきれいなクルマだ

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珍しい初代デリカコーチ

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初代セリカ 実に美しいスポーツクーペ

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こちらは初代ファミリアクーペ なんと左ハンドルだ

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ヒルマンミンクス ふんわりした乗り心地がイギリス風

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ベレット 後期型デラックス

  展示車のオーナーさん貴重なクルマを見せていただいてありがとうございます。











posted by 健太朗 at 13:37| 京都 ☀| Comment(0) | 自動車屋のかどで立ち話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする