2019年12月29日

京都岡崎ヴィンテージカーフェスティバル・外国車編

 外国車はめったに見られないヴィンテージカーの展示がうれしくて、時間を忘れるほど楽しんだ。

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 中でもシトロエンアミ6は子供のころから写真ではよく見かけるクルマだったが、間近でじっくリ見るのは初めてだった。

 アミは、2CVの発展型で水平対向2気筒600ccエンジンで矩形ヘッドライトとリアのクリフカットデザインが特徴のシトロエンらしいユニークなクルマだ。

 小さいエンジンから想像してたより大柄なボディが意外だった。


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エンジン音を聞きたかったMGミジェット

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白いコクピットはオリジナルではない

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大きなトランクはそれまでのTFミジェットより実用的

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こちらもMGだ、ADO16モーリス製で非常に多くのブランドで販売された

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モーリスミニクーパー、これも多くのブランドがある

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ロータスエラン

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デイムラーリージェンシー イギリスのRRとはまた違う高級車

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BMW2002ti これぞBMWという憧れのクルマだ

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シボレーベルエア セダンのテールフィンそのままのワゴン

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ACコブラ アメリカンスーパースポーツカーなのだ

 この他にもジャガーXJ120、ロールスロイスシルバークラウド ダッジモナコ フィアット1/9 デロリアン他、日本車もフェアレディZ トヨタS800 スバルFF1 三菱ジープなど多数の展示があった。 

 旧車オーナーの皆さん、貴重な文化財を見せていただいてありがとうございました、ご車体大切にしてください。 
















posted by 健太朗 at 18:30| 京都 ☁| Comment(0) | 自動車屋のかどで立ち話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

京都岡崎ヴィンテージカーフェスティバル

 12月15日、京都岡崎ヴィンテージフェスティバルへ行ってきた。

 暖かな晴天の中、今までにお目にかかったこともない珍しいクルマにも出会って、興味深く見せていただいた。

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ブガッティ

 下手な写真だがたくさん撮ったので一部掲載する。

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ベストコンディションのスバル360

 博物館などと違って、生きた旧車を間近で見て、覗いて、いけないのだけれどこっそり触れてみたり、こんなことができるのがとても嬉しいフェスティバルだった。

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久しぶりのN360のエンジンルーム ファンベルトは直角に方向を変えてある

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N360の後継車 ライフ

 旧車を見るといつも思うのだが、出展車になかでも国産車のほとんどは職業柄運転したり整備に携わったことがある、というクルマばかりで、運転席など覗いていたらペダルやハンドル、シフタレバーなどの感覚、またアクセルペダルを踏み始めた時のエンジンルームから伝わる振動などがはっきりと蘇って脳の片隅からムカシの夢が躰を支配する、これらはひとに見せられないしボキャブラリーに乏しいので言葉で表現することもままならない。

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パブリカスーパー グリーンの円筒はガソリンを燃料とするヒーター

 しかしこれは、私が所有する無形の財産ではないかと想う。

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 そんなことを思いながらツートンカラーが素敵な初代ブルーバードの運転席を覗いていたら、向かい側に展示してあったMGミゼットのエンジンがかかったので急いで見に行った、なぜって初期のブルーバードのエンジンとMGやミニのエンジンとは成り立ちが似ているからである、しかし残念ながらMGのエンジンは冷間状態なのでアイドリングが不安定で、あのBMCのエンジン音は聞けなかった。

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初代ブルーバード

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2代目スカイラインであり初代スカイラインGT

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コスモ・ホンダS800・トヨタ2000GT いずれも非常にきれいなクルマだ

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珍しい初代デリカコーチ

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初代セリカ 実に美しいスポーツクーペ

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こちらは初代ファミリアクーペ なんと左ハンドルだ

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ヒルマンミンクス ふんわりした乗り心地がイギリス風

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ベレット 後期型デラックス

  展示車のオーナーさん貴重なクルマを見せていただいてありがとうございます。











posted by 健太朗 at 13:37| 京都 ☀| Comment(0) | 自動車屋のかどで立ち話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

新しいパソコン・LOIS3 その3

 新しい富士通FM-Vが届いてLois3と名づけ、引っ越し作業をしていたところ、光学ドライブのトレイが開かないトラブルが発生、早速電話で富士通に訴えたところ「交換します」とのことで、一週間後また新しいパソコンが届いた。

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 新品のパソコンを開封する楽しみを2度味わったことになるが、2度目はやっぱり楽しくない、設定の引き継ぎやデータの引っ越しを2回やるのかと思うと、いくら趣味のパソコンといえどやっぱり面倒が勝ってしまう。

 それでもするべきことはしなくてはならないので、ここは気を取り直してゆっくりしっかりやるしかない。

 まず外観、メタリックブルーの筐体は他の色(白・黒)とデザインは同じだが、ちょっと渋い色が気に入った。
 そして裏面がベージュのレザー調に仕上げてあるのがまたいい。

 キーボードは照明がないタイプだがストローク部分(縁取り)が半透明になっていてちょっとデザインのアクセントになっている、おそらく照明付きも同じキーを使っているのだろう、実はこの部分が金色に光るように見えるのがまたよいなとも思っている。

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 感触はVAIOより深く重い感じ、うっかりすると押しきれなくてミスをしてしまう、これは慣れが必要だ、デスクトップパソコンになれている人は問題ないだろう。

 そしてモニター画面、額縁部が狭くその分外寸がほんの数ミリずつ小さい、ノートパソコンでも15.6インチ型ともなると持ち運ぶには結構重いので少しでも軽くて小さいのは有り難い。

 画面は光沢タイプなので映り込みがあるので昼間は使いにくい、しかし光沢があるからこその綺麗さがあるのでまあいいでしょうという感じだ。

 交換前の個体は画面がいやに黄色く感じたが、この画面は自然で美しいと思う。

 さて、何もしないでCドライブのプロパティから使用ボリュームを見てみると59.6GB、これがWindows10とメーカーがプリインストールしたいくつかのアプリケーションソフトウェアの大きさだ。

 次にコントロールパネルのシステムでパソコンの名前をLois3に変更して、いくつかのフォントとプリンタードライバをインストール、この時点で65.1GBになった。

 実はこのパソコンはCドライブに125GBのSSD、Dドライブには1TBのHDDが載せてある、だからデータはすべてDドライブに保存しなくてはならない、でなければ125GBくらいのCドライブでは好みのアプリはいくつも入らないだろう。

 ドキュメントやピクチャなどデータファイルを保存するフォルダはすべて場所をDドライブに変更する。

 その上でVAIOからデータファイルを引っ越しするのだが、FM-Vにはパソコン乗り換えガイドというアプリが入っている、これはどうやらUSBメモリなどを使ってアプリのガイドに従って引っ越しをするという親切なアプリのようだが、ここでちょっと考える、ファイルを整理してから引っ越しするか、引っ越ししてから整理するか、それとも整理しながら引っ越しするか、思案投げ首して、整理しながら・・・に決めた、従ってパソコン乗り換えガイドというソフトは使わないことにする。

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裏の色レザーが張ってあるように見える






















posted by 健太朗 at 16:10| 京都 ☁| Comment(2) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする