2019年11月15日

新しいパソコン・Lois3 その2

 Lois3と名付けた新しいパソコン、富士通FM-Vはメタリックブルーの筐体と割引された価格が気に入って富士通WEB MARTから購入した。

 立ち上がりはすこぶる早い、約14秒でロック画面が表示され顔印象で瞬時にデスクトップに移行する、またデータの引っ越しも時間は計ってないがびっくりするほど早い。

 スーパーファイン液晶の画面も非常にきれいだが、後ろの窓が映り込むとちょっと見にくい。
 キーボードはVAIOより少し深く、デスクトップパソコンのキーボードのようなのでしっかりたたかないとミスをしてしまうが、慣れたら使いやすいと思う。

 オッと、ここでトラブル発生!!

 データの引っ越しが早いので順調に進んで、次はアプリケーションソフトのインストール、と思ったら光学ドライブのトレイが出ないではないか、ボタンをしても中でブーブーと音がするだけ、これは故障だ。

 早速、富士通の0120に電話して、症状を訴えたところサポートから「交換します」との返事が返ってきた。

 申し訳ございません、技術員がお伺いしてその場で部品交換をさせていただくか、ちょっと日にちがかかりますが新しいのを作りますのでパソコンを交換させていただく、かどちらか選んでください、とのことだった。

 この電話では、こちらが名前を言っただけでほぼ即座にこちらのデータが解ったようなので、これに気をよくしてなんの文句も言わずに「交換してください」と言ってしまった。

 しまった、パソコンの引っ越しというのはなかなか大変なものだ、アプリを使ってポチッと一発で引っ越ししたらいいというものでもない、これからもより使いやすいようにしようとするからだ、経験のある方なら「あ~ぁ!」と思われるだろう。

 文句の一つも言いたいところだが、このパソコン、なぜか大いに気に入ってしまった、のでここは一つ大人の対応で、と言う顛末なのだ。

 交換ができたら仕切り直しでまた引っ越しをする。












posted by 健太朗 at 23:04| 京都 ☁| Comment(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

新しいパソコン・Lois3

 情報過多という言葉を初めて聞いたのはおそらく20世紀も終わり頃だったと思う。

 あれから20年、パソコンは普及して文字通りパーソナルになった、インターネットも世界中を駆け巡り、携帯電話はスマートフォンになって、今やパソコンやスマホは胸のポケットに挿したボールペンと同じように、まるでステーショナリーのように使われ、ちょっと検索するだけでいつでもどこでも情報が手に入る時代になった、情報過多などと批判めいた言葉はどこへ行ったのだろう。

 私が初めてパソコンを手に入れたのも21世紀になる直前の1999年だった。

 それまではワープロを使っていたが、世の流れに乗り遅れまいとデスクトップパソコンを買って、ダイヤル回線でインターネットに繋いだら即フリーズして大慌てをしたのがのがまるで昨日のようだが、もう20年たったのだと思うと感慨深い。

 その間、自作PCにはまってしまって何台も組み立てたりばらしたり、大いに愉しんだが、その時期もどうやら過ぎて最近はノートPCでいろんなアプリケーションにに挑戦してるが、ますます万年初心者の感が強くなっている。

 このblogもそうだが、齢70にもなると物覚えも悪いしムカシの記憶も薄れがちで、そろそろ続けるのが難しくなってきたかなと思っていた矢先、今使っているLois2と名付けてもう6年使っているVAIOノートパソコンの無線LANが頻繁に途切れるようになってしまった。

 修理やUSBで子機を繋げるなども考えたが、パソコンの日進月歩は自作時代に身にしみてる、でこの際、買い換えようと云うことになった。

 でも、ネットや店舗でいろいろ見てみたら、今使っているVAIOと同じか少し上回るクオリティのものと思うと、やっぱり高い買い物になようなので決めかねていたところ、富士通FM-Vのサイトで価格ドットコムに口コミを投稿することを条件に格安料金にする、という商品をみつけた。

 それがこのFM-V LIFBOOKだ。

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  CPU・・・・・Intel Core i7-8565U

  メモリ・・・・16GB (8GB×2)

  ストレージ・・約128GB SSD + 約1TB HDD

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 と、なんとなく高性能な響きとメタリックブルーの色が気にいった。

 これにWindows10HomeとOfficeを入ると軽く20万を超えるのだが、前述の通り価格ドットコムに投稿することで13万代の価格になった。

 近頃、某漫才コンビがSNSに商品の口コミを投稿したら、お金をもらっていたのでPRだと表示されなければ云々・・・という話があったが、私もここに、そして価格ドットコムに投稿したら宣伝になるのかもしれない。

 さてそのレビューや口コミだが、まだ引っ越し最中で実際には稼働していないので良く分からないが、今のところ立ち上がりも早いしアプリのインストールやデータの移動も早くて気持ちよい。

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 しばらく使ったらまた感想を投稿します。











posted by 健太朗 at 23:36| 京都 ☁| Comment(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

セクシーなMG-A

 MG-Aは、Tシリーズ(TAミジェット~TF)の後継車として1957年(昭和32年)に登場しました。

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'59MG-A1600カタログより

 フロントはダブルウィッシュボーン独立懸架サスペンション、リアはリーフスプリングリジットアクスル、そしてラックアンドピニオンステアリング、を採用したラダーフレームシャシーにBMCのB型1489cc直列4気筒79.5馬力OHVエンジンを搭載し、それまでのT型ミジェットの1930年代のスタイルとはまったく違った、つまりエンジンカバーと翼型フェンダーを一体にした流麗なデザインのボディを載せた2座レースカースタイルのロードスターといったクルマです。

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 ボディデザイン、というより車体構造の変化は自動車の歴史になかでの大きな変革の一つと言えるのではないかと思います。

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 しかし現代の乗用車のようなモノコックボディではなく、TAからTFミジェットを発展させたラダーフレームに、エンジンやアクスルなどを架装し、空力設計を考慮した金属製のボディを載せたもので、この後現代までの歴史と変革を思うと、やっと青年時代に達してまだ未成熟故の魅力を感じずにはいられません。

 私はこのクルマに乗ったことはありませんが、青年時代に初めてMG-Aを見たとき、セクシーだと感じたのは翼型のフェンダーのイメージを残した全体に丸みを帯びたデザインがどこか動物の自然な形を感じたからだと思います。

 このセクシーなMGは1年目に13,394台、2年目には16,467台を販売し、マイナーチェンジして1600ccに換装されます、そして1962年までに101,081台が製造される人気モデルとなりその多くはアメリカと世界中に輸出されました。

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 また高性能モデルとして1958年から1960年まで生産されたMG-Aツインカムは108馬力のDOHCエンジンと4輪ディスクブレーキを搭載していました。

 でもこのモデルは、クーペもそうですがおそらく日本には輸入されていないと思いますので現車を見た人は少ないと思います。

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 MG-Aにはプロトタイプがあるといいます、1955年EX182と言うクルマがルマン24時間レースに出場したということですが成績は解っていません。

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 写真はTripple 9というメーカーのモデルカーです、商品説明には、

 1955年のル・マン24時間レース(24 Heures du Mans 1955)は、23回目のル・マン24時間レース、またスポーツカー世界選手権第4戦として、1955年6月11日から6月12日にかけてフランスのサルト・サーキットで行われた。 23回目となるこの大会では接触事故でメルセデス・ベンツ・300SLRが爆発炎上し、ドライバーのピエール・ルヴェーと観客83名が死亡するというモータースポーツ史上最悪の惨事が発生した。 
 モデルカーは、その大会に参戦したMG EX182。

 と書かれています。











posted by 健太朗 at 21:05| 京都 ☁| Comment(0) | 外車の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする