2019年08月05日

黄色いソリオ・バンディッド その1

 早いものでソリオくんに乗るようになってからもう1ヶ月が経って、そろそろ1ヶ月点検の時期になりました。

ソリオバンディッド02.jpg
スズキディーラーにて

 アクアからソリオくんに乗り換えて最初に思うことは室内が広いこと、食パン型ですから当然のことですが、天井も足下も右手ドアまわりもそして左手奥様までの距離も遠く、広々としているのです。

 フロントウィンドーまでが遠く傾斜も少なくて、アクアのような圧迫感はありません、窓ガラスの面積はアクアのようなスポーティー?なクルマよりかなり狭いようです、つまり窓ガラスの傾斜が少ないから高くてもガラス面積は小さいのです、これは西日に向かって走行るときには助かるのではないかと思います、想えば我が青春時代に乗ったトヨペットコロナはもっと窓は小さくワイパーは短くて、それでも結構背の高い乗用車でした。

 そしてフロントガラスとドアガラスの間にあるフロントクオーターウインドウとでもいうのでしょうか、この窓も広さを演出しています、ムカシのコロナならサイドまで湾曲したパノラマウインドウでしょうか、今のはちょっと死角が多いですね。

 後席もラゲッジスペースも充分広く、これでアクアより335mm短く70mmも狭いボディだというのですから驚きです、逆に何でアクアはあんなに狭いんでしょう。

 ひとえに背の高い食パン型のおかげでしょう、アクアより31cmも高い車体ですからさもありなんというところでしょうか。

 ドアも大きく着座位置も高いので乗り降りもらくちんです、でもテールゲートは大きすぎて駐車スペースに気を付けなければなりません、その分リアスライドドアはやっぱり使いやすいですね。

ソリオバンディッド01.jpg

 私は元来小さい車が好きですが、こういう小さくても背の高い車に乗ると、大きなワゴンタイプの車が当世ファミリーカーになるのが解る気がします。

 次回はハイブリッドについてのお話をします。






posted by 健太朗 at 22:22| 京都 ☁| Comment(0) | スズキの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする