2015年04月12日

アクアの場合・その1

「クルマ乗り換えてから雨が多いし、きれいにしてもまた汚れてしまうなぁ」
食事の時、女房相手にぼやいていると、

「そらぁアクアやさかい、しかもブルーやんか」
言われてしまいました。

 

  春、桜の時期は雨が多く、しかもほこりが多いし花粉や黄砂はたまたPM2.5まで、クルマを汚すものばかり、アクアブルーはちょっと濃い色なので汚れが目立って困ります。

 

 アクアのフロントガラスはラウムと違って撥水機能はありません、レインXでコーティングしましたがまだ充分な効果は発揮出来ていませんのでパラリと雨が降るとたいへんです。

 

 そのフロントガラスは傾斜が強いのでかなり長いワイパーブレードが付いています、そして運転席側65cm、助手席側35cmとびっくりするほど長さに差があります、まるで助手席側のワイパーは運転席側のワイパーの補助のようなものです、一本ワイパーにしてはいかがでしょう、と言いたくなります。

 後のワイパーは逆にかわいいくらい小さな19cmです、全く役に立ちません、これは二本にしてほしいものです、でも後ろを振り返ってバックするのはちょっと無理です、あまりに窓が小さく、左右も窓がないので見えません。

 だからバックミラーとバックモニターでバックします、ですから小さいリヤワイパーはなくても良いかもしれません。 

未来志向のデザインとはこんなもんなんでしょうか。

 

 さて、このアクアにはキーがありません、あのギザギザした金属のカギがないのです、ドアを開ける時もエンジンをかける時もスマートキーというユニットをポケットの持ってるだけでいいのです。 

 

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 ですからクルマから降りる際、右手がキーの位置辺りを探ってうろうろします、で、降りるのですがやっぱり何か忘れたような気がします。

 

 第一印象でも書きましたが、走行るときはキーをひねる代わりにスタートボタンを押します、これを採用しているクルマは近頃増えてきましたがアクアの場合はセルモーターの大きな音はしません、代わりにサーボモーターでヒーターでもコントロールするような小さな音がほんの数秒聞こえて止まります、それでメーターパネルというよりモニター画面が点灯しますからまるでスタートボタンはパソコンのスイッチを押すイメージです。

 

 前回に書きました、信号待ちでエンジンがかかるとうるさい、という件ですが、デーラーに出向いた際に調整が出来ないか聞いてみたのですが、これはコンピュータのプログラムの問題だからどうしようもない、とのことでした。

 アイドリングストップがトレンドの時代にトップクラスのエコカーを自負するアクアが信号待ちでエンジンがうなっているというのはなんともいただけない話ですので、トヨタさんにはコンピュータのアップデートのような形ででも重ねて改良をお願いしたいものだと思います。

 

 今回もアクアのここがいいというところがありませんが、それだけ期待が大きかったということでしょうか、それとも私はやっぱり昭和の少年なのでしょうか、この次はぜひアクアのいいところを書いてみたいと思います。

posted by 健太朗 at 12:15| Comment(3) | TrackBack(0) | アクアの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする