2015年03月01日

アクア 第一印象

 アクアのユーザーになってまず感じたのは、エンジン音とクルマの実際のスピードが一致しないという異次元の感覚です。

 

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                                                     渥美半島のキャベツ畑をバックにしたマイ・アクア 

 

 ハイブリッド車の場合、エンジンをかけるというよりスイッチを入れるという感じですが、まずスタ-トボタンを押してメーターパネルに「READY」のアイコンが現れると発車できますが、しばらくしてエンジンがかかります、でもこの時点ではエンジンは駆動用ではなくヒーターを温めるため、もしくは暖機運転ですからアクセルペダルを踏んで発車してもEVモードなのでエンジン音は変わりません、ここで急加速したり登坂しなければEVモードのままですから50km/hくらいまでモーターで駆動します。

 

 ヒーターが少し温まって暖気運転が終わるとエンジンは止まってしまいます、でもクルマは走行中ですからタイヤの音とわずかなモーターの音が混ざって聞こえてきますが「えっ」と思うくらい静かなのです、エンストして惰性で走っている状態とでも言いましょうか、これが異次元感覚だと思うのです。
 

 もう一つは車室内の暗さです、黒を基調にした内装がスポーティーだというのですがなぜでしょう、ラウムのベージュの内装から黒に乗り換えるとことにそう思います。

 でもお洒落なブリリアント・レッドというオレンジに似た赤とグレーっぽいベージュのシートなどは気に入ってます。

 

 ま、今のところ第一印象ですから細かいことはこの次、ということにしますが、おおむね可もなく不可もない一般的トヨタ車のセオリー通りだというところです。

 それが大きな魅力の一つでしょう、・・・と思います。

posted by 健太朗 at 21:48| Comment(5) | TrackBack(0) | アクアの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする