2012年05月11日

Windows8 Consumer Preview その3

  その3はふたたびデュアルブートの話だ。

 

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 このパソコンを立ち上げるとまず表示されるのがWindows8のブートマネージャだ、その1に書いたようにここで8を選ぶとすぐにWindows8が立ち上がるが7を選ぶと再起動するので時間がかかる、ところがWindows8のブートマネージャで既定のプログラムをWindows7に設定すると次回からは7のブートマネージャが立ち上がる、ここではどちらを選んでも再起動などしないですぐに立ち上がってくれるので助かる。

 

          Win7

 ところがここで一端Windows8を使用し、シャットダウンして次回Windows7を立ち上げようとするとこんな画面になる、おそらくファイルをチェックしているようだがこれに3分ほどかかってしまうので実に辛気くさい。

 

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 実は私はデュアルブートは初めての経験なのだ、Windows7RCの時はWindows Vistaを使っていたのだがRCをインストールするときに VistaがインストールしてあるHDDを外しておいたのだ、従ってOSの変更はBIOSで行っていたのだ、だからデュアルブートのようだがOSから見たらデュアルブートではない、ということになる。

 Windows8をテーマにしているのにデュアルブートの話ではチトまずいようだが、Windows8をいじくってみてもなかなか面白い話題を見つけることができないのだ、windows8はもうタッチパネル用のOSで、私の古いパソコンでは少々軽く動作する以外に何のメリットも見つけられないでいるわけだ。
 その上パソコンを立ち上げるたびに面倒な「儀式」が始まるのだからちょっといやになってきている、一端削除して再インストールするか、それとももうやめるか、どうしたもんかな、と思っている次第だ。

posted by 健太朗 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows8の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする