2012年03月28日

Windows8 Consumer Preview

 Windows8 Consumer Previewをインストールしてみた、コンシューマープレビューとは商品見本みたいなもの、いろいろな人に使ってもらって情報を集める、と私は解釈している。
 Windows8 Consumer Previewはマイクロソフトのサイトからダウンロードできる、ISOファイルをDVD-Rに焼けばインストールメディアの完成だ。
 私の愛機、Kal-El4世と名付けたPCはもう古くなって性能は大したことはない、システムをintelのSSD80GBで動かしデータは日立のシングルプラッタHDD500GBを使っている、このうちHDDの100GBのパ-ティションにはSSDを導入する前のWindows7がそのまま残っている、これをリセットしてWindows8をインストールすることにした。

 さてインストールは約20分ほどで終了するが、途中の再起動の際に振り出しに戻ってしまったので手動でやり直した。
 インストール直後の容量は9.3GBだ、Windows7の12.8GBより小さいのはまだ更新プログラムがないせいかもしれない。
 これで7と8のデュアルブートPCが出来上がった。 

 

          Photo

 スイッチを入れてPOSTが終わるとどちらのオーエスを選ぶか訊いてくる、8を選ぶと瞬時に起動するが、7を選ぶと再起動する。
 ただし8を選ぶと瞬時に起動するとはいっても最初の画面から次のパスワードの画面に移動するのに頭をひねった、もしも私のモニターがタッチモニターならタブレットやスマートフォンのように指をスライドさせれば次に移動する、だがこの古いモニターではいつものようにマウスでクリックして上へめくるようにドラッグするのだ。

 スタート画面とデスクトップは順番が逆だ、パスワードを入れると表示されるスタート画面のアイコンからデスクトップに入るがデスクトップにゴミ箱以外のアイコンがない、またタスクバーにスタートのアイコンがないのでスタート画面に戻って直接アプリケーションを呼び出す、というわけだ。 

 

          8  

 だが例えばIEの場合スタート画面から呼び出すのとデスクトップから呼び出すのでは見た目も違うが使い勝手も違うようだ。
 デスクトップからスタートを呼び出すにも頭をひねった、タスクバーの左隅にカーソルを持って行くとスタート画面のサムネールのようなアイコンが現れる。

 今までにWindows98からXP、VISTA、7と使ってきたがスマートファンやタブレットを使わない私は今回のWindows8がいちばん戸惑っているようだ、今まではとにかくタスクバーのスタートアイコンからすべてが始まったが、8はそうではないようだ。

 今シャットダウンのアイコンを探しているがなかなか見つからない、どうやらこのOSはすこし柔らかあたまが必要なようだ。

 つづきはまた。   

posted by 健太朗 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows8の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする