2011年11月02日

ラウムが消えた

 ホンダフリードはラウムと同じように前、前ヒンジドア、後スライドドアを持つ使いでのある乗用車だ。

 そのフリードは最近ハイブリッド仕様を発売したとか。

ところがラウムはというと最近そのカタログから消えてしまったのだ。

 ラウムのユーザーとしては残念というしかない。

 ところがラウムにはモデルチェンジのうわさが今でも絶えない、一説にはポルテと合体して、右ドアはラウム式、左ドアはポルテ式になって登場するという。

 ある雑誌によれば、ラウムはなくなってポルテとして、来年4月にも発売されるとか、いやいやこの12月発売という説もある。

 販売チャンネルはトヨタ4チャンネルすべてから出る、ネッツとビスタから出るのはちょっと強面のスポーツタイプだ、というところまで予想している。

 ダイハツ版も出るという噂も聞いた。

 さてさて本当のところは発売されてみなければわからないが、同じタイプのシエンタは、いったんカタログから落とされて数ヶ月後に復活、変顔タイプも追加された。

 ラウムだってちょっとフェイスリフトしてメカも現代風にアレンジしたらまだまだ現役で売れるクルマだと思うし、本当はラウムのような車種にこそハイブリッドを組み込まなければならないと思うのだが、マニアックなラウムファンの皆様はどうお考えでしょうか。

 

posted by 健太朗 at 22:04| Comment(6) | TrackBack(0) | トヨタの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする