2008年11月24日

Kal-El4世・グラフィックボード

 玄人志向、HD2600と言うグラフィックボードが手に入った。

05508015398
 久しぶりにPC雑誌の読者プレゼントに当選したのだ。
 神様は一番いい時期に必要なものを用意してくださるものだと喜んでいたのだが

 どうも様子がおかしい。

 

 立ち上がりに1分から3分、点滅を繰り返す、ドライバーDVDのユーティリティーが立ち上がらない、でもドライバーはインストールされたようだ。
その上メールアカウントがめちゃめちゃに狂ってしまった。
これってグラボに関係あるのかな。

  

 で、試しにKal-El3世のP5B-DXに挿してみると、これがまたきわめて順調にセットアップできてしまった。
 玄人志向のDVDにはちゃんとVistaの文字も・・・、だったら一体何と相性が悪いのかわからない。

 結局、これはKal-El3世で使うことにしてKal-El4世のGA-G33M-DS2Rには3世で使っていたASUS EN7600GSを使うことにした。

 

20060322_en7600gs_silent_3d 

    もちろん今現在きわめて安定、Vistaがさくさく使いやすくなったことは前回書いたとおりである。
ファンレス仕様だが現在室温22度C、スピードファンの表示で64度Cになっている。ちょっと高い目だが問題はない。

 

3世の方のHD2600の方は、ファンの音が非常にうるさい、温度は122度Cを指している。
 いくら何でもこの温度は信用できないがやっぱりどこかおかしいことには変わりないようだ。

 

 しばらく様子を見ることにする。

posted by 健太朗 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

GA-G33M-DS2RとPentium Dual-core E5200

 Pentium Dual-core E5200。こいつはなかなかいい。

 

E5200

 

 まず、CPUを交換する前にGA-G33M-DS2RのBIOSをアップデート、あらかじめGIGABYTEのサイトで確認して、F8Jをダウンロード、@BIOSで実行すると簡単にBIOS更新が完了した。

 

 CPUをPentinm4 530JからPentium Dual-Core E5200に交換、こんどのリテールクーラーは薄くて小さいので、ビッグタイフーンは使わなかったが十分静かだし、最高でも室温プラス10度くらいにとどまっている。

 

E5200_2

 

 

 Pentium Dual-Core E5200の動作周波数は200×12.5で2.5GHzだ。
 だがBIOSのデフォルトだと×12.0になっている、そこで、MB Intelligent Tweaker(M.I.T)のCPU Clock Ratioの下にあるFine CPU Clock Ratioを+0.5に設定してやると12.5倍になって2.5GHzとなる。
 こうしてKal-El4世はCPUを交換してからさくさくになった。

 

 まずVistaのエクスペリエンスインデックス、プロセッサはPentinm4 530Jの4.8から5.4に向上。
 起動時間は、POSTに25秒Windoesに25秒、計50秒だ。
 これはPentinm4 530Jとほとんど変わりない、RAIDを構築することによってPOSTが約10秒余計にかかってしまうのであまり早くならない。ただし2回目の起動は5秒ほど早くなった、でもこれはあまり実感することはない。


 実感できるのはスーパーπ、104万桁で530Jの44秒から22秒にと倍の成績だ、530JでもXPでは31秒の成績だからE5200をXPで使ったら更に成績が上がるのだろう。
 もっと重い作業をする時ならもっと実感できるのだろうが、私の使い方では画像や音楽ファイルの圧縮ぐらいしかない、しかし重要なのはどのように感じるかだ。


 これははっきりと全体に動作が軽くなってXPとVistaの差が無くなったように感じる、といえる。

 ただ、エクスプローラでピクチャの大きなアイコンを表示し、画面スクロールした時には、下からあがってくる画像が一瞬拡張子のアイコンの表示になる、こんな現象はXPでは初代Kal-ElのCeleronとi845Gのとき以来久しぶりに見る現象だ。
 やはりこれはG33チップセットのグラフィックスチップの限界か、ちなみにエクスペリエンスインデックスのグラフィックスは4.0、ゲーム用グラフィックスは3.4だ。
 試しにKal=El3世で使っているグラフィックボードASUS EN7600GSを移植してみたら4.7と4.8になり、言うまでもなくこの現象はなくなった。

 

 オーバークロックは2割、3GHzまで試してみたが、まるで何事もなかったようで拍子抜けしたくらいだ、この状態で常用することも出来るが、私には必要ないのでお試しのお遊びとしておこう。

 

 Pentium Dual-Core E5200を選んだことは正解だった。1万円以下でこのパフォーマンスは買い得感がある、なにしろPentinm4 530Jが1万9千円、Celeron1.7GHZでさえ当時1万1千円以上したのだから。そして2万5千円のCore2Duo E6300より速いのだから。

posted by 健太朗 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

Kal-El4世・ Pentium Dual-core E5200

 Kal-El4世は私にとって自作4代目のPCだ。

 

Kalel34

 

 

 

 

 

(Kal-El4世(左)、右は3世)

 

 

 

 

 今年5月に組み立てて、6月にはWindows Vistaをインストールしたが、その性能は今ひとつ。
 それもそのはず、初代Kal-Elの845チップセットのマザーボードが故障したのでこれを交換、その他のものもすべて古いまま、特にCPUは遊んでいたPentinm4 530J 3.0GHzプレスコットの 熱ういやつ、主流がコンローCore2になってプレスコットは史上もっとも消費電力の大きいCPUとなってしまった。

 

 私のもう一台の愛機、Kel-El3世はCore2Duo E6300を使っているが、動作周波数1.86GHzにもかかわらずPen4より早いのだ。
 Vistaをインストールする際、メモリーをPC2 5300 512MBx2から PC2 6400 1GB x 2に、HDDも日立の7K5002台でRAIDを組んでみたが、それでも重いVistaを動かすにはちょっと不満が残る。

 もちろんこれにはオンボードのグラフィックチップGMA3100の弱さもあって、つまりこれを助けるためにCPUを早くするか、グラフィックボードを追加するかの選択なのだ。
で、私は省エネと静音のために、そして新しいマザーボードとのバランスを考えてCPUを換装することを選んだ。

 

 そこでC2D E8400 3.0GHzあたりかと思っていたら最新の45nmプロセス、ウルフデールのE7200 2.53GHzが登場、E8400よりかなり安い、これだ、と思いながらぐずぐずしていたら、こんどはPentium Dual-core E5200が出てきた。
 これはE7200と同じウルフデールでシステムバスを800MHzにして二次キャッシュを2MBに落としてある、つまり今使っているE6300よりシステムバスは遅いが動作周波数が高いので総合的に少し期待できる、そして省エネと静音も期待できるというわけだ。
 しかもお値段が幸せの9千円台、これだけを考えるとこれまでの Pentinm4 よりやすいのだからちょっと心配かなとは思うのだが、これに決めた。
 と言うのも今ちょっとUMPCに食指が動いているので、ここはちょっとケチって置こうというわけだ。

 

 で、連休に大阪へ行ったついでに日本橋へ立ち寄って買ってきた。J&Pで9440円。

 そして我が愛機Kal-El4世がどう変わったか。
 それは次回と言うことで・・・

 

Kalel 

(夜の全面パネル)

 

Kal-El4世・ Pentium Dual-core E5200

posted by 健太朗 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする